第35節:ノリッジ 0-4 ウェストハム【アントニオ祭り】

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アントニオが4得点

奇跡の残留へ
一縷の望みをつなぐノリッジ(勝ち点21)と、
残留圏の引力に悩まされてきたウェストハム
(試合前勝ち点31)との下位決戦。

蓋を開けると、アントニオの独壇場で4得点
一人お祭り状態です。

 

呼び込む動きが巧み過ぎる

1点目はこぼれ球を反応良く決めた
という感じですが、2点目はヘッドが強い!

3点目は抜け出し。
クルルの好セーブがありましたが、
上空に浮き上がった球を詰めてハット達成。

個人的に好きなのは4点目の、
最後の動きですね。

ファー側で待っていて、
味方が右サイドをライン際まで
突破してきたら横に移動して
ラストパスを呼び込む。

クルルの真横を抜けて
上質のラストパスが届けば、
あとは合わせるだけでした。

 

ノリッジは降格決定…。

この試合により、
ウェストハムは残り3節で
降格圏から勝ち点6差を付けたので
(暫定。今節のボーンマウスの結果による)、
割と安心して残り試合に臨めそうです。

対してノリッジさん。
クルル、プッキ師匠、キャントウェル童子、
そしてブエンディア。

ユニフォームの格好良さも含めて、
降格させるには惜しいチームですが、
またプレミアで再開できる日を
楽しみに待ちましょう!!

 

英語実況分析:Buffer「十分なリード」

2点目のところで:

 …and surely the three points are in the bag

一度やった記憶がありますが、
「3ポイントは鞄のなかに=確実だ」ですね。

◇◇◇

Westham’re putting a big buffer
between themselves on the bottom three.

buffer は日本語にも入っていますが
「緩衝材」、当たりを和らげるもの。

ここでは十分なリードといった意味ですね。

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