■玄人推奨■第11節:シェフィールドU 3-0バーンリー【美展開の先制点】

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大きな展開。美しい先制点

この試合…普通、プレミアファンじゃなきゃ
注目しないであろうカードです。

シェフィールドの調子が
上がってきているので
(負けたけどリバポを苦しめて以降は、
1勝2分、その1勝はアーセナル相手!
個人的には注目していた次第なのですが。

蓋を開けてみたら先制点が…
大きな展開から、
絵にかいたような美しいゴールです。

玄人の方は必見と言っておきます。

俺ちゃんの場合、
ハイライトを繰り返すだけでは物足りなくなり、
フルタイムで当該シーンを見直した次第。

◇◇◇

シェフ―ルドから見て右サイドから攻め込み、
GKにボールをキャッチされた後、
相手が右サイドから攻め直してロングキック
➡シェフィールドがクリアして、
左サイドの3番スティーヴンスに渡す。

彼はアイルランド出身の選手。
ルックアップして真っすぐ縦に出したパスが秀逸!
距離にして30~35mくらい
あるのではなかろうか。

これが見事に17番マクゴールドリックに渡り、
ふた捏ねしたらすぐ、
グラウンダーのセンタリング。
22番ムセがアウトでフリックした先には、
計ったように7番ランドストラム。

インサイドでサイドネットぎりぎりの
ところに流し込む。
すべてが滑らかな展開! 

いや~、これはなかなか無いですよ…。

 

2点目も似たような展開

興味深いのは、
前半43分の2点目もすごく似たような
展開であること。

左サイドで3番スティーブンスが
17番マクゴールドリックとの
ワンツーで抜け出し、
持ち上がってからややアーリー気味の
グラウンダークロス。

22番ムセは、今度はフリックではなく
たぶん空振りなのですがw、
その先に居たのはまたも7番ランドストラム!

今度は滑り込みながらの、しかし、
またも確実なインサイドで蹴りこむ。

1点目ほどの美しさはないが、
パターンで練習しまくっているような印象
を受けた。

ムセは2回とも打たなかったが、
彼までピタリと渡っているところが凄い。

組織として高次元です。

スティーブンスとリス・ムセに「巧み」印!

直後(1分後)の3点目も、
3番スティーブンスと22番ムセによる共同奪取から、
フレックが蹴りこんだもの。

スティーブンスとムセには「巧み」印をあげたい。
いやー、いいものを見せてもらいました。

これでシェフィールドは
過去4試合で2勝2分けとなり、6位浮上。

ビッグ6で1チームだけ劣等生がいるのですが(笑)、
それを差し置いてのこの順位とはスバラシイ。

 

なんと、2分のショートハイライトでは、
先制点時の3番スティーブンスのロングパスが
カットされとります(俺ちゃん、激おこ!)。

なので、10分バージョンでお楽しみください!
(とはいえ、両方用意しているところが偉いぜ、
シェフィールドさん)。

 

【緊急追記】
おいおい、よく見たら10分版でもカットされてたぜ!
おまいらシティの編集チームかよとw。
急いでいま代替を探してます!

 

 

…結局、負けた方のバーンリーさんの公式に
先制点がまぁまぁの感じで出てました。
本当の最初の部分です。

どうぞお楽しみください。

英語実況分析:Tease

最初の動画の中盤、

… and now Norwood teasing it into the box.

teasing delivery なんていう
形容詞としては見てきた語ですが、
ここでは他動詞(の進行形)で使われてますね。

「嫌らしいボールを送る」みたいな
感じですかね。
DFをいびるようなボール。

 

では、お疲れ様でした!

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