第34節:シェフィールドU 1-0 ウルヴス【今度はロスタイム破顔】

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またしても「エガンの破顔」

 

まさか2節連続でハガンが得点するとは…と、
ブレーズファンですら思っているでしょうね。

前回は後半35分同点弾、
今回は後半48分(!)の決勝点。

この時期に勝ち点4をもたらした男。
来季に向けた契約更改に大変有利になりそう!

◇◇◇

ウルヴスは虎さんが相変わらずキレキレで、
シェフィールドDFは警戒して3枚付いてたりしますね。
中のプレイヤーが決めきれず、残念。

期待していた両チームでしたが、
再開後は絶好調ユナイテッドに置いて行かれ、
ともにEL圏は遠くなってしまいました。

個人的には凄く残念です…。

 

英語実況分析:Dock「収容する」

まず上の動画で0:12 のところ、
goalmouth scramble」が出てきました。

 

次いで、虎さんからのふわっとした
センタリングをヒメネスが胸トラした場面。
(シュートは直前でDFのクリアに遭う。)

Jimenez brings it down that ball docks right place right time.

 

これ、このままだと文法的におかしいので、
解釈するとなると:

Jimenez brings it down that ball[,] docks right place right time.

カンマを一つ入れただけですが、
これがもっとも自然かな、と思います。

it とthe ball は重複しているのですが、
「あれ。そのボール」みたいに言い直していると解釈。

そしてJimenez docks [it] right place right time.
と見た方が無理がないかなと。

なお、dock は「収容する」
船の「ドック」と同じ。

◇◇◇

あと、最後、エガンのゴールのところで
three massive points to Sheffield United!」
てな感じで言ってますね。

 

ではお疲れ様でした!

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