第12節:サウザンプトン 1 – 2 エヴァートン【面で当てるリシャルリソン】

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下位対決も熱い! 

それもそのはず、試合開始時点で
「17位対18位」の下位どうし直接対決

クリスマスを楽しく過ごすために、
いまから勝ち点積んでおかなきゃですね。

◇◇◇

ですが開始5分、早くもアウェイのエヴァートンが先制。

右CKから2番ホルゲイトがドフリーでファーに流し、
ゴールラインを割りそうなあたりから26番デイビスが
ヘッドで叩き込む。

サウザンプトンの4番ヴェステルゴーがあっさり前に入られ、
しかも競る気なさすぎ。

 

ウォルコットの裏街道!

27分、ウォルコットの右タッチライン際から
ペナに入っていくところでの「裏街道」抜けが凄い。

シュート気味のクロスはGKがファインセーブ。

ウォルコットはベテランですが、
毎試合、プレイ速度は衰え無しだね。

なんちゃってパスとかで、やり切るところまで行かないシーンも
チラホラあるんですけど。

◇◇◇

後半5分、サウザンプトンもCKから追いつく。

左からのボールが流れたところ、ブファルが追いついて
ペナ右角の外にボールをセットし、切れ込む

後半開始から交代の選手なので、活きがよかった。

倒れこむように前傾姿勢でターンしたので、
DFもおいそれとはアタックできず。

しかもDFの戻りが遅くて、本来はもう1枚いても
良いところに居ませんでした。

センタリングがDFの脚に当たってこぼれたところを
イングスがごっつあん

 

2番ホルゲイトが貢献

後半の30分、先制点をアシストしたホルゲイトが、
優しいパスだけれど効果的な配球を右サイドへ。

途中出場のイウォビが収め、右サイドを駆け上がる
シディベにWeighted Passを出す。

これをダイレでセンタリングしたところ、
ファーまで見事に通り、
リシャルリソンが脛の内側あたりに当てて蹴りこむ。

足のインサイドだけで合わせると狭すぎるので、
インサイド側ならどこでも良いという感じで脚を振りました。

2番ホルゲイトは後半に惜しいヘッドもあり、
この試合の要所で活躍してました。

10番シグルズソンも調子いいね。
前節に負傷したアンドレ・ゴメスに捧げる勝利となりました。

 

アンドレ・ゴメスの様態

そのゴメスですが、シーズン最終盤くらいには
復帰できそうなのでしょうか。

ちょっと楽観的過ぎる気もしますが…。

 

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