第2節:サウザンプトン 1-2 リヴァプール【マネのできない巧さ!】

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プロの技が炸裂!

日本代表・吉田大明神が先発 。
(←昨年だったか、セブの空港でご家族と同じ飛行機
だったことあり。 軽くご挨拶した。昨年だったかな?)。

21分CKから、その吉田!ヘッドどんぴしゃだったが、
GKアドリアンに阻まれる。

すごい打点だったのに、GKの正面に飛び、不運でした…。

◇◇◇

前半アディショナルタイム。
リバポは左サイドでこちょこちょやった後、左ペナ角のマネへ。

2回、右足アウトサイドを使ってカットインして、
寄せてきたDFの鼻先(ほんとギリギリ、というか
ちょっとDFも怖がった感じ) で軽く巻き気味のシュートをズドン!
右のサイドネットに突き刺す!!

時速で言うと何キロなのか、スピードガンで計測したいくらいだ。

これ、1回目は軽くちょこん、
2回目が大きめにスライドしてから打ってる。
1回目と同じ歩幅で調整したら、DFは2回目で
足を出す距離を間違えるわけだ。

狙ってやっていそうだ。

まさに、マネのできない巧さ(笑)。

 

サウザンプトンは自滅

71分、自陣深いところからのスローイン。
なんで吉田さん、そこに返すの? という戻し。

もつれたところからフィルミーノに渡り、
2回ちょんちょんと触ってからシュート。
これが決まる。

これも分析しちゃうと、アウトでDF交わして、
すぐに角度を整えるためにインで触り直してから打ってるぜ…。

 

83分、リバポのGKアドリアンがウルトラ凡ミス。
クリアしようとしたら相手に当てて、そのままゴール。

本人は苦笑いだが、あと10分とか残っていて
同点にされたら懲罰もの。
実際、86分にもサウザンプトンの超決定機がありましたしね。

とはいえ、試合はこのまま終了。

 

Let off で「無罪放免」の意味

youtu.be

上のYouTube動画、最後で

Liverpool opened up, and get a big, big letoff.

と言っていますね。

letoff は無罪放免、という意味があるので、
「リバプールはぽっかりと間を空けてしまったが、
セインツが外してくれて助かった!

てな意味でしょうね。

 

以上、お疲れさまでした!

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