第38節:サウザンプトン 3-1 シェフィールドU【こぼれ球とPKと】

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チェ・アダムスの反射力

 

先に見たシティ戦、リバポ戦のゴラッソ群から比べたら、
こぼれ球を詰めたのとPKとで決着…。
という、あんまり盛り上がらないハイライト動画です。
ご容赦ください!

こぼれ球への反応力、そして
競りながらシュートする脚力で
セインツ10番アダムスが目立ちましたね。

 

シェフィールドの事情(推測)

シェフィールドはやっぱり再開後大きく失速しました。
コロナで再開後も、「練習参加を選手の自主判断に任せる」
という報道があったと記憶します。

生命、家族といったものを最優先にしたチーム事情が
戦績にも影響したのかもしれません。

それを外から非難はできないと思います。
来期、また溌剌とした組織プレイを見せてもらいたいものです。

10番シャープにシャープさが無くなっていて、
うーん引退間近かもと、気にはなりますが。
34歳。

 

英語実況分析「PastaでなくPassed」

さて実況英語ですが、ひっかかるところは
特にありませんでした。

唯一、YTのCCにて、PKのシーンで:

it’s pasta flying Henderson!!

と字幕が出たのでギョッとしたところ、
もちろんこれは:

it’s passed flying Henderson!!

ですね、さすがに(苦笑)。

It has passed… の現在完了形でして、
「横っ飛びのヘンダーソンを抜いた!」
という意味になります。

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