第5節:ワトフォード 2-2 アーセナル【ソクラティス痛恨!】

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(※これを書いている時点では、俺ちゃんは
第6節の0-8という衝撃の敗戦についてまだ見ていないので、
なんでワトフォードがこの試合の健闘から大転落したのか、
本当に分からない!)

ハイライトで見ても胸熱な試合!

ワトフォードは前節で監督(ハビ・グラシア)が解任に
なったそうで、キケ・サンチェス・フローレスが
4年ぶりに復帰。

 

13分の好プレー。

DAZNハイライトにはあるけど、得点にならなかったので
公式には載らないかも。

右サイド端、ハーフライン手前あたりから右MF?が
物凄いサイドチェンジを左サイド端の7番デウロフェウへ。

アウトに少しかかった軌道のロング・サイドチェンジ!
デウロフェウはこれを事も無げに胸トラして前へ落とす。

最後、ホレバスのシュートは宇宙開発になったが、
惚れ惚れするような、プレミアらしいサイドチェンジでした。

 

21分。
反則だろ? とプレイを止めたワトフォードを尻目に
左サイドからアーセナルが速攻。
怒涛の持ち上がりから横パスしたのはコラシナツ。

最後はオーバメヤンが
左足で止めてそのまま身体を回転させてシュート!
美しいフォームで蹴りこむ。
さすが師匠。

 

キーマンのエジルが復帰

32分、左サイドから展開。
この試合で復帰したエジルがペナ外の右寄りで持つと、
メイトランド・ナイルズとの2人の関係だけで内側へスルーパス。

オフサイドラインを突破。

そのままダイレクトで中へ入れると、
あとはオーバメヤン師匠が押し込むだけ。

エジルの左足アウトでのスルーパスも見事だが、
個人的にはメイトランド・ナイルズ
「いったんオフサイドトラップ回避で戻る
➡すぐエジルとのアイコンタクトで反転して前に出ていく」
という動き&タイミングに「巧みです!」をあげたい。

アーセナルにとっては、
ここまでは試合前の想定通りだったはずだ。

 

ソクラティスがゴールをプレゼント

ところが後半9分。
5番ソクラティスがゴールキックから相手にプレゼントボール。

この前のオタメンディのよりも言い訳のしようがないミスを犯し、
クレヴァリーに蹴りこまれて1点差。

◇◇◇

79分、自陣左サイドから大きな展開で右へ。
途中、インサイドヒールあたりでのフリックお洒落。
右サイド中央よりからペレイラがカットインすると、
たまらずダヴィド・ルイスが引っかけてしまいPK

ダヴィド・ルイスは調子悪いね。
以前から残念なプレイが散見されるのだが、治ってない。

このPKをペレイラに決められて同点。

そのあとワトフォードが怒涛の攻めで2回の
ビッグチャンスを迎えるも、タイムアップ。

 

いやー、今回はミスがらみとはいえ、
下位がホームでビッグ6をいじめるのは痛快だね。

 

youtu.be

 

Smashing Pass が公式動画に採用!

ワトフォード側のロングハイライトに、
前述のロング・サイドチェンジがありました!
2:10~になります。ぜひご覧下さい。

smashing pass って言ってます。
シュートだけでないのか、smash 使うのは。

 

あと、アーセナルの2点目決まった際:

Does this become an all-school stroll in the hope to the sunshine?

「これがお日様をもとめて全校散歩になってしまうのか?」
=「このゲームは楽勝モードになってしまうのか?」と、
俺ちゃんは解しました。どうですかね。

ワトフォード公式の実況、おもしろい!

 

以上、お疲れさまでした!

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