第13節:ワトフォード 0 – 3 バーンリー【セットプレイ強者】

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ウッド兄貴は足技もある。

前半はホームのワトフォードが攻め立て、
かなりいいシーンを作っていたのですが。

後半になるとバーンリーが得意のCKから先制点。

ファーのポスト辺りに飛ばして折り返す、
という愚直かもしれない得点パターン
を追求しているチームに思える。

先制点も然り。
ファーで(いつもはウッド兄貴がいると思うのだが)
今回はターコウスキがヘッドで折り返す。

DFの頭に当たっているが実質1A認定でしょう。
これを兄貴が身体を倒しつつのボレーで、ゴールの天井近くへ送り込む。

 

2度撃ちターコウスキ。

その後、やや幸運なPKをバーンズが沈め、
前節に続いて眼鏡(?)ポーズ。

バットマンかなにかの真似なのかな。
PKだけで2桁得点行きそう。

◇◇◇

で、仕上げは後半43分、右サイドFKから。

こぼれをターコウスキが止め、冷静に右足⇒GKに止められる
⇒戻ってくる⇒今度は左足で、ゲット!

これでバーンリーは2節連続3-0勝利。
その前は0-3で負けているので、
大味な試合展開をするチームと言えるのかも。

 

いつもセットプレイで決めている印象が強いなぁ。

 

英語実況分析:ナゾ語「Append」

VARでPKが与えられたシーン、

 Burns appended in the box.

これ、辞書をいろいろ調べたのですが「倒された」
という意味に近いものがありません。

本のappendix のappend と同じで「追加する」の意味。

 

これだけ、サッカー用語(というか用法)なのでしょうか。
「ファウルを付け加えられた=与えられた=倒された」なのか。

 

疑問点として持ち越しとさせていただきます。

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