第3節:ワトフォード 1-3 ウェストハム【スコーピオン・シュート!】

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体幹をねじるフェイント!

前半3分、ウェストハムがワトフォードの
ゴール前で粘って繋ぎ、 左サイドの10番ランツィーニへ。

巧みに体幹をねじったフェイントでアウトサイド切り返すと、
DFはたまらず引っかけてしまいました。
あのフェイントは身体的能力がないとできないなぁ。

このPKをノーブルが決めてアウェイチームが先制。

17分。
ワトフォードが左サイドからペナの右へ大きく展開。
ペナ外わずかのところで受けたヒューズ。
「シュートを打たれる!」と思ったDFを尻目に
前方へスルーパス!

これを受けたグレイが足を振り切って、
逆サイドの左サイドネットへ突き刺す。

ちょっとその前のシーンも含めて、
ウェストハムDF陣のチェックが甘いかな~。

6枚もそろっているのに、
つぶれ肉まんみたいになって
守備ゾーンが 狭かったし、強度もなかった。

 

ザル気味なワトフォード守備

その後もウェストハムの攻勢が続き、迎えた後半19分。
ウェストハム22番ハラーのゴールも、
ワトフォードDFがザルっぽかった。

左サイドから左ペナ角にパスが入り、
トラップミスが流れたところを、
スイッチして入ってきた選手がペナ内深くに侵入。

このとき、センターバックは引き出されるのが怖くて、
ついていかなかった。

遅れたところを股間を通され、ゴール前の、
一番守るべきところでDFがマークを外してしまっている
という二重の失態。

難なく押し込まれてしまう。

 

オーバーヘッドも、スコーピオンも!

ハラーはその9分後にも、
左CKがクロスバーに当たって 跳ね返ったところを
即反射してオーバーヘッドでネットを揺らし
(距離はなかったので華麗な感じは出なかったが)、
試合を決定づけた。

◇◇◇

さてYT動画はウエストハム公式。

なんと!
3:40~、ハラーのスコーピオンシュート凄い!

DAZNのハイライトからはカットされていたのが残念。
それ以外にも白熱した(ちょっとズッコケだけど)な好ゲーム。

以下、3:40~のスコーピオンシュートだけは見てください!

youtu.be

 

Rattle「強振させる」

ワトフォードのシュートがクロスバーを強振した箇所:

He’s rattled the crossbar and it looks over.

rattle:ガタガタ言わす、強振させる、といった意味でしょう。

it looks over
これ、ちょっと自信ないのですがこのようにしか聞こえません…。
look over には上からざっと見る、みたいな意味があるので、
ボールが上から見る=上に飛んで行った、
と理解しているのですが。

◇◇◇

次にウェストハムの惜しいシーン。
ランツィーニからアンダーソンへ、そこから直角の戻し
ランツィーニが当て損ねてゴール脇に流れてしまいました:

Anderson, into the penalty area, squares it !
It might come up Lanzini in the end!

後でもう一度、横に移動しながら横パスしたところで
square it と言っているので、
必ずしも進行方向に直角のパスなのではなく、
ゴールに向かっての直角(つまり横パス)なのかもしれない。

 

ちょっとこの実況はノイズも凄いし、俺ちゃんには速すぎる!

 

この辺で勘弁しといたろか~♪

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