第8節:ウェストハム 1-2 クリスタル・パレス【ヤル夫の機動力】

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ヤルモレンコの旋回

調子の良いヤルモレンコ、ザハといった選手が今節もキレキレ。
見ていて楽しい。

特に後半9分のウェストハム先制点は、
ヤル夫さんのボール保持しつつの旋回技
(小刻みな身体のキックフェイント付き!)から、
パレスDF陣がこの動きに釣られてがら空きになった右サイド
(攻撃側から見て)に、改めてヤル夫さんがパスを出す。

これだけでゴールへのセットアップはあらかた終了。

駆け上がったフレデリックスの折り返しを、
ハラーがスライディングしながらGKの股を抜いた。

ヤル夫さんはやっぱり機動性があるなぁ。

今回は股下にボールを置いての180度程度の身体だけの旋回なので、
技巧的というわけではないけれど、
プレイ中の落ち着きも含め、羨ましい存在だ。

 

不要なPKとVARと

しかしウェストハムは、
そんな先制点をフイにするハンドを犯してしまう。

FKからのこぼれ球、パレスの8番クヤテが
相手DFのライスの頭越しにロブのセンタリングを上げたところ、
言い訳不要なくらいの完全ハンド。

これをアーンホルトが決めて、同点に追いつく。

◇◇◇

終了間際の42分、パレスが勝ち越し。

右ペナ角から途中交代タウンセンドが、
ファーに向けて左足インスイングでセンタリング。

これをヘッドで折り返したところにアイェウ。

(※アイェウって、ラグビー日本代表のリーチ・マイケルに
似てませんか? いや、分かった、じゃリーチ・マイケルと
竹中直人の中間でどうですか)

 

一度はオフサイド判定が下るもVARで分析され、
なんだかよくわからない中でゴールが認められた。

あれ、ファーにいたDFの膝あたりが少し出ているように
VARの画像が映っていたけれど、基準はどこで取っているのかな?

上半身は腕の位置だと酷だろうから体幹として、
下半身は腰と尻に加えて脚や足先までも加えた
全般的な部分で判定しているのだろうか。

普通にスローで見る限りは、オフサイドっぽいけどなぁ!

 

youtu.be

では、お疲れ様でした!

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