第10節:ウェストハム 1-1 シェフィールドU【ボールは気まぐれ】

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やっぱりヤル夫さんが鍵

前半44分、それまで2本の
ビッグセーブをしていた
(1本はカスっただけだが)
ウェストハムGKのロベルトから、
超ロングキック。

頭で落としたこぼれを拾ったのは
ヤル夫さん。

ダイレクトでスペースにパスを出すと、
走りこんだ11番スノッドグラスが
GKと1対1に。

これを冷静に流し込んで、
ウェストハムが先制!

 

たまたまピンボールになりまして

後半、シェフィールドの7番ランドストラムが
ペナ外の左奥でヒールパス。

見事に繋がって絶好の位置から
2番バルドックがシュートしたが、
GKが弾き、その球が隣にいた
DF3番クレスウェルのタマに当たる
という見逃せないシーン勃発。

チーン…♪
公式動画からは消されちゃうかなぁ?

◇◇◇

で、後半24分。

右サイドからのクロスを、
いったんはウェストハムDFが
クリアするものの、
こぼれをリス・ムセが強引に合わせる。

あまり勢いのないバウンド球が、
GKの予測とタイミングを
あざ笑うかのように
右サイドネットぎりぎりの所に
転がり込む。

詰まった感じのボレーだったが、
あんな風にゴールすることもあるんですな。

 

今日はハムの日じゃない

その後、ウェストハムが大チャンスを
迎えるも、最後のシュートは左ポスト。

DAZN実況では
「今日はウェストハムの日じゃなかった」
と言っていた通り、
その前の大チャンスも含めて
2度の決定機がフイとなったのでした。

 

ヤル夫さんのパスの直前のシーンがカット。
最後の左ポストに当たったシーンも
カットされていますが…。
ウェストハムに公式動画がないので、
これにてご勘弁。

 

英語実況分析:Despairing「絶望的な」

最後のリス・ムセの得点シーンで、

Goalkeeper[‘s] despairing dive
couldn’t get there! 

って言っていますね。たぶん。

絶望的な飛び込みは届かなかった、
という感じですね

 

では、お疲れ様でした。

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