第33節:ウルヴス 0-2 アーセナル【なめらかオーバメヤン】

スポンサーリンク

トラオレ不発。

虎さんが後半の絶好機を決めていれば…。
しかし序盤のドリブルといい、
相変わらずキレキレですね。

 

先制点のシーン。
サカのボレーも良いのですが、
そこにつながるオーバメヤン師匠の
スペースへの軽妙なパスが秀逸!

終盤にも見事なスルーを出してました
(得点には繋がらず)。
上体がブレないで、するするっと
氷上を滑るようにプレイしている感じ。

2点目のラカゼットのシュートトラップも素敵すぎる。

◇◇◇

アーセナルはこれで再開後、
2連敗の後に4連勝!(FAカップ含む)。
調子が上がってきました。

一方のウルブスはアーセナルにも詰められ、
EL出場に黄色信号がともってしまいました。

 

英語実況分析:Steer

さて先制点のシーン:

Saka, who steers it beyond Patricio!

steerは「ステア・ハンドル」のステアで、
操縦するの意。
ボールをうまく叩いてGKパトリシオの上を抜いた!
てな感じでしょうか。

 

では、お疲れ様でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました