■お薦め■第5節:ウルヴス 2-5 チェルシー【エイブラハムのハット!】

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合計7点が入る乱打戦!

エイブラハムがいよいよ「ケチャップドバドバ」状態
初のハットトリックだそうです。

手足長くて身体が軽い、身長もあってヘッド上手しと、
そりゃー覚醒しちゃいますね、これは。

1点目はトモリの右足。
こぼれて来た球を
思いっきりインフロントで引っかけて大カーブ弾。

GKルイ・パトリシオは一瞬、逆を突かれたので、
(GKから見て) 右にボールが旋回してきても、
もう手が届きませんでした。

スローで見ても、ものすごい回転をしながら、
かなり高速で飛んできています。

どんだけ筋力があるんだ…。

 

回転シュートに、ヘッド弾

2点目。
これもトモリがペナ内に持ち込んだところから始まる。

横のメイソン・マウントに預けたところ、
明らかにつかまれて倒されたのだが、
アドバンテージで流されたこぼれ球。

これを軽やかにエイブラハムが回転シュート!
DFとGKの間の絶妙なところを突いてゴール。

41分の3点目も、右から左からと
ウルヴスDF陣を引きずり回して、
最後は左ペナ角から、DF3番マルコス・アロンソが
優しいクロスを送る。

ウルヴスのDFはチェックしてたのに、
前でメイソン・マウントが空振りヘディング
してたこともあってか、寄せきれない。

エイブラハムがほぼノーマークで、ゴール左にヘッド弾。

 

抜き去るマシューズでハット完成!

後半入って55分。 中盤からの浮き球が
最前線のエイブラハムへ。

DFを腕で阻んだ直後、正対したと同時に
マシューズフェイント
(エラシコと言ってもいいけど、その逆版。
つまりインサイド→アウトサイドの素早いダブルタッチ)。

縦に抜けたら、右足でファーの左サイドネットへ流し込む。

天才! 天才過ぎる!

DAZN実況では粕谷さんが、DF16番コーディのことを
「脆すぎる」と評してましたが、
あれは無理じゃないかな…?

フェイントがあまりに鋭いですよ。

2回目タッチで縦に、かつ距離が長めのところに
置いたので、これで勝負あり。

 

「反撃もここまで」

CKからウルヴスが1点返したのですが、
これは記録上、オウンゴールになっている模様。

ちゃんとヘッド打ち込んでいるんだし、
この選手の得点にしてもおかしくないのだが…。

85分にウルヴス追加点。

縦に速く展開し、ふわりと浮かせたパスで
最終ラインを突破した
2番コーディが右サイドから強烈シュート。
GK弾いたところをクトローネが押し込む。

しかし反撃もここまで。

 

20歳のメイソン・マウント

最後は交代で入ったバチュアイが
浮き球アウトサイド・リフティングみたいにして
中央へ持ち出し、
左にいたメイソン・マウントへ。

マウントは素早い切り返しからインサイドで
狙いすましたゴール。

この人、やっぱ上手いし速い。
まだ20歳なのか…。

メイソン・マウント – Wikipedia

◇◇◇

それにしても、どこの公式さんもハイライト動画作るの速いなぁ!

【2020/08/03追記】
去年の冬くらいにとあるICTビジネス勉強会にて知ったのですが、
これってAIで自動編集して即完パケにできるツールがあるようで。

選手個人をフォーカスしたり、視聴対象地域によっても
いろいろな動画をすぐにアウトプットできるそうです。

現代ってスゴっ!

youtu.be

Customary Goal「十八番のゴール」

英語表現としては、メイソン・マウントの
シュートシーンで:

He’s gonna get his customary goal.

customary「習慣的な」なので、十八番の位置からの
シュートを 決めてくれるはずだ…といった意味ですね。

 

では、お疲れ様でした。

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