■ゴラッソ■第35節:ウルヴス 3-0 エヴァートン【ポデンス本格稼働】

スポンサーリンク

 1月に加入のポルトガル人選手

ウルヴス10番のポデンス選手
(※ポデンセとも表記)
は1月末に加入。

ダニエル・ポデンセ – Wikipedia

2~3月はほとんどベンチ&交代出場で、
コロナ再開後にスタメンは今回が初。

そりゃ、知らないわけだ。

身長165cm(公称で、らしい)、
小柄なドリブラータイプなようです。

 

疑惑のPK、ヒメネスが決める

で、このポデンセ選手がペナ右角で仕掛けます。
ダブルタッチのイン➡アウトかすり
(ヒットしなかっただけの可能性もあるが)
でDF2枚を交わし、
飛び込んだペナ内でルーレット。

その足に3枚目のDFの脚が…。

しかし、4倍スローで見なおすと、
PKじゃないような気がします
直接、足は引っかかってないようにしか見えない。

ポデンスの倒れ方が上手かった。

これを「メキシカン・センセーション」様が
落ち着いて決め、ウルヴス先制。

ポデンスはこの後も相手GKピックフォードの
股抜けミスを誘うようなシュートを打つなど、
目立ってます。

今後に期待大ですね。

 

ELに希望をつなぐ勝利

さて試合展開はFKをすらしヘッドにて、
デンドンカーが追加点。

後半29分に3点目。
ボールを奪ったネベスからの
ロング・スルーパスが前線のジョッタへ。

胸トラから左足一閃!

ピックフォードの股…ではなく、
ニアをズドン
と抜きました。
これはなかなかのゴラッソでしょう!!!!

ウルヴスはELに希望をつなぎました。

 

英語実況分析:Glance「すらす」

さて英語表現ですが、PK奪取のところ:

Daniel Podence, too tricky for Everton’s liking!

liking は「好み・趣向」といった意味ですね。
「エヴァートンの趣向には
あまりにトリッキーな技だった!」
てな感じでしょうか。

◇◇◇

2点目はネトからのFKを
デンドンカーがヘッドですらす。

Neto’s ball ripped in from wide.
glance of Dendoncker

rip は「ビリリと破く」。
縦に裂くイメージがあるようです。

英語「rip」の意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

面白いのはglanceで、
この語は受験英語なんかでも
「take (give) a glance of~」みたいに
暗記させられるのですが、
名詞の(3)に「ボールをそらすこと」とあります。

glanceの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

へええ。
すらしヘッドにはglance っていうのが使えるのか。
勉強になりました。
(む、Podcastで一度出てきたな、これ!)

 

では、Have a premium Monday!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました