第9節:ウルヴス 1-1 サウザンプトン【攻め込むドハティ】

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キルギスタンから戻った吉田さん

吉田さん先発。
3試合連続とか。
W杯予選明け、お疲れ様です。

とはいえ、前半42分のVAR得点取り消しのシーンは
吉田さんやらかし気味。

こぼれ球が来て、いったん「俺がクリアするぜ」
素振りをしたのに、クトローネに前に入られ、繋がれ、
シュートを打たれた先にヒメネスに押し込まれてしまいました。

VARでオフサイド判定が下ったから良いものの、
意識的なオフサイドラインという感じでもなし、
運が味方しただけという感じ。

 

ドハティ(ド派手)な突破…なんちて。

スコドロで折り返した後半開始早々、
イングスは相手DFからのプレゼントパスをヘボシュートで台無しに。

とはいえ、53分にはウルブスDFのクリアミス(ハンド?)を拾った
イングスが今度は冷静に決め、セインツが先制。

しかし数分後の59分。
途中交代ドハティの突破を止められずPKを与えてしまう。
ドハティは背番号2番ですよ。攻めまくるなぁ。

第7節ワトフォード戦でも1G1実質アシストでした。

第7節:ウルヴス 2-0 ワトフォード【新星ネトが輝く】
ポルトガル出身の新星ネト、19歳。先制点は彼から。左サイドでボールをキープして、大きな三角形のパスで相手を崩す。カストロから、斜めのスルーパス。これをエリア内左に走りこんだネトが、ダイレで文句なしのセンタリング。ドハティは触るだけ!

 

これをヒメネスがやっぱり冷静に決めて、同点で試合は終了。

 

ミスしてイングスに取られた先制点について、
the goal from nothing!」と実況氏に言われてますね。
無からのゴールw
火のないところに煙が経ったような感じかな?

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