第7節:ウルヴス 2-0 ワトフォード【新星ネトが輝く】

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ポルトガル国籍の19歳

下位同士の一戦。
後半12分の最初のカードで交代になってしまいましたが、
19歳のネトが輝きました。

ペドロ・ネト – Wikipedia

前半、点には繋がりませんでしたが、
右サイドを持ち上がって
跨ぎフェイントからグッと縦に抜ける推進力

そしてファーのヒメネスまで届くようなセンタリング。
巧みですなぁ!

◇◇◇

先制点もネトから。
左サイドでボールをキープして、
大きな三角形のパスで相手を崩す。

左ペナ角近くに進出してボールを受けたカストロから、
斜めのスルーパス。

これをエリア内左に走りこんだネトが、
ダイレで文句なしのセンタリング。

ゴール前に飛び込んできた2番のドハティ
(この人スタッツ見ると3-4-2-1の「4」の右、
つまりウイングハーフ)
にばっちり合って、
彼が蹴りこむだけの先制点となりました。

 

攻めあがるドハティ!

2点目は後半16分。

混戦からボールを奪ったウルヴスが
ワンツーで右から最終ラインを破り、
これまた2番ドハティが
すこしふわっとしたセンタリング。

これがウルヴス選手➡ワトフォードDFと頭のピンボールを経て
オウンゴール。

ドハティは最終ラインまで積極的に攻め上がりますね。
1得点1実質アシスト。

マン・オブザマッチに選出されています。

 

youtu.be

 

A Stroke of「ひと振り、一撃」

2点目の、オウンゴールになったところ。

It’s a massive stroke of fortune, but they [Wolves]  will take it!

a stroke of ~「~の一撃、ひと振り」てな感じ。
「大いなる幸運のわざ」というように訳しておきます。

 

では、Have a premium weekend!

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