ヴァーディvsヒメネスのデータ分析記事

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先日の「the D」で思い知ったのですが、
まだまだプレミア用語(というかサッカーに関する英語表現)
のピックアップが足りないなぁ、と。

ということで、気まぐれにニュース記事や公式記事も読んで
お勉強することにします。

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www.premierleague.com

面白い記事です。

head-to-head:しのぎを削っている、接戦の。
➡フランス語でtête-à-tête(頭突き合わせて、内密の話)というのを
すぐ思い出したのですが(※俺ちゃんの第二外国語はフラ語)、
海峡を越えるとちょっと意味が違うんですね。
英語では横に並んで競っている感じなのか。

the striker who shines brightest
2人のストライカーを比較しているのに最上級を使う。
絶対最上級の変種だろうか? 
文法書的には(改めて調べたけど)ちょっと合わないんだよなぁ。
この辺は英語の難しいところ。

The speedy Spaniard
虎さんのことをこう表現してます。
Spaniard はスペイン人のこと。
以前チェックしたかすら忘れたけど、虎さんってスペイン国籍だったのね…。
下部組織からバルセロナ出身なのか。

ja.wikipedia.org

◇◇◇

[ヒメネス] He provides chances for others at a far more prolific rate.
profilic
とは「多産の、多作の」の意味。
味方に対し、よりチャンスを多く生み出しているということになります。

and capable of dispatching opportunities with either foot.
これ難しいな。dispatch は人を派遣する、はよく憶えているのですが、
「さっと済ます」みたいな意味もあるんですね。
「チャンスを両足で確実にものにできる」というように解しますか。

[ヒメネスの]That pace is a huge asset for Wolves
when they hit opponents on the break.

これ、調べたけど明確には分かりませんでした。
「break」には急激な展開、という意味があるので、
前後の文脈からすると「カウンター発動の際には」みたいな感じですかね?
読者諸賢の情報求む、であります。

This reverse fixture
ホームとアウェイで逆の節(試合)、という意味。
確かに第1節で対戦し0-0で終わってます。

Mins/goal involvement、Mins/chance created
表中の用語ですが、これらの意味は分かりませんでした…。
分数をどうやって計っているのかな?

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この記事では、Jota、虎さんとの連携でヒメネス(および監督を)
賞賛する一方、ヴァーディは年齢にも関わらず決定力が依然として高いこと、
とくに左右の足で均等に得点を重ねている点を指摘しています。

また、ヴァーディは若手4人衆に支えられている、と。

おお、この試合楽しみになってきた。

英語の勉強にもなるし、たまにこのシリーズやっていきますね!
ではでは…。

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