Podcast: 第8節「落ち着き集中している」Cool, calm & collected

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「イギリス」でのコロナ死者が2万人を超えたというニュースを見ました。
衷心よりお悔やみ申し上げます。

 

プレミア再開はまだまだ先になりそうです。
生きていることに感謝しつつ、学びを続けましょう。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

cool, calm and collected「落ち着き払って」

この放送でも6つのキーワードが出てきています:

1) have some bite in attack:
Wolvesは狼なので、その攻撃を「bite」で表現しています。
biteには可算名詞・不可算名詞ともにあり、
意味によって異なるようですが、ここでは不可算として使われてます。

2) work under someone:
監督の「下で」プレイする。これは問題ないでしょう。

◇◇◇

3) go clear:
ポイント差をつけて「単独(首位)」といった意味。

4) cool, calm and collected:
これが今節の難関ワード。
決まり文句で「冷静に、落ち着き払って」という意味。
PKのシーンで使われています。
「collected」は心身ともに一点集中した感じを表してますね。

◇◇◇

5) relegation zone: 降格圏

6) make one’s debut:
「デビュー」。フランス語からの語。
英語ではアクサン(アクセント記号)が省略されてます。

 

水ぶくれのできるような勢い!

他に2点:

7) winner: 「winning goal」すなわち決勝点、の意味で使われてます。

8) a blistering start:
「猛烈な勢いの開幕」てな意味。
blister は水ぶくれ、水疱瘡なのですが、-ing がついて
「非常に速い、猛烈な」意味になってます。

blistering とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

 

気になって名詞「blister」をつらつら眺めていたら、
名詞(4)として「ブリスター 《爆撃機の胴体にある透明のおおいの部分;
機関銃などが取り付けてある》」とありました。

この辺りから来たのかもしれません。

 

ベストゴールはロングスタッフ!

さて最後の「今節のベストゴール」、選ぶのは難しい!

●1) ロングスタッフ(ニューカッスル)のマンU撃破弾。
デビュー戦で兄とともにプレイ。19歳で決勝点。
お膳立てはサン・マクシマン戦車!

●2) バーンリーのヘンドリック、
左CKを右サイドから走りこんでダイレクトボレー!

●3) ウルヴスのトラオレ(虎さん)、
見事な2ゴールでチャンピオンチームのシティを撃破!

 

ま、総合点で言うと(1)かなぁ。
虎さんの1点目が上がっていたら、
俺ちゃん的に順位は逆転していたかもですが…。

 

第8節:ニューカッスル 1-0 マンチェスター・ユナイテッド【マクシマンのスラローム!】
ニューカッスルの10番サン・マクシマンのスラロームドリブルは見事。 決勝点も彼から。4人をひきつけ、左にいた選手にスルーパス、そこへ今日がデビュー戦の19歳マシュー・ロングスタッフが到着。ペナ外から地を這う強烈な弾道でデヘア陥落!

 

では、Have a premiun stay-at-home!

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