Podcast:「稲妻シュート」A Thunderbolt

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今回は第12節の試合結果を題材にしています。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

Set Up「お膳立てをする」

今回の6キーワードは、それほど難易度高くないです。
聞き慣れないのは(4)のset up くらいでしょうか?

 

1) thunderbolt:
キャプ翼じゃないですが、文字通り「稲妻シュート」が
最適な訳語でしょうね。

2) counter attack: 言わずもがなの「カウンターアタック」。
動詞としても使われます。

3) break the deadlock: 均衡を破る

4) set up: お膳立てする、アシストする。
※ところが、「動詞のassist はフットボールで使わない」と
放送では言ってますね。
これは要チェック。

5) in a row: (~試合)連続で

6) make the breakthrough:
突破口を開く。攻め込んで攻め込んで、ようやく取れた! 

 

しかし興味深い表現もいくつか:

counting your chickens before they hatch:
日本語では「捕らぬ狸の皮算用」。イギリスではチキン(ひよこ)ですか。

 

…but his[Fabinho’s] all-round midfield display:
「(今節のベストプレイヤーに推すのは)彼の、中盤での全能な働きによる」。
display には名詞で「発揮すること」の意味があり。

 

ベストゴールはファビーニョ!

そして最後のベストゴール選定ですが:

1) Fabinho (Liverpool)

2) Salah (Liverpool)

3) Ruben Neves (Wolves)

 

見返してみましたが、このセレクションなら(1)のファビーニョかなぁ。
DFの守り方のミスがあるとは言え、確かにあれだけの
パワフル・ショットはシティの恐怖を誘ったでしょうね。

 

第12節:リヴァプール 3 - 1 マンチェスター・シティ【MOMは審判団+VAR】
頂上決戦! しかし結果は、あまりにショッキングな2回の大誤審(いずれもシティ側にPKが与えられるべきもの)が見逃され、「プレミアは八百長じゃないの疑惑」が俺ちゃんのなかに渦巻くのであった…。

 

それにしても、この頃の試合ではVARの理不尽さを思い知らされてましたな。

 

では、Have a premium day!

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