Podcast:第16節「地元のライバル」Local Rivals

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第16節の試合ハイライトです。行ってみましょう~♪

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回の6キーワードはかなり簡単

1) pull a goal back:「1点を返す」

2) local rivals: 「地元のライバルチーム」

3) demolition: 「破壊」、大差をつけて破ること

4) main challengers:
首位チームへの「挑戦権を持っているチーム」とでも訳しておきますか。

5) sprint:「スプリントする」

6) scoresheet: これもまんま「スコアシート」。
Scriptでは「get someone’s name on the scoresheet」として
「得点をしてそれをスコアシートに残す」といった表現が使われています。

 

…しかし本文には興味深い例がいくつか出てきます!

 

●United dented City’s title hopes with a blistering start.

「dent」は歯形、へこませる。ここでは「望みを挫く」。

俺ちゃん的には「歯」(※調べると、英語には人間の「歯」
ではなく「ギアの歯」という意味しかないようですが、
形容詞「dental」がある。余談ですがフランス語だと歯そのものの意)
➡「虫歯イメージ」⇒「へこんでいる」…という連想で憶えていたりする。

blistering」は以前のレッスンで取り上げましたね。
勢いのある、といった形容詞です。

 

On the Bounce「連続で」

●Leicester win eight on the bounce: 「連続で」

Weblioさん経由でWictionaryには以下の通りエントリあり。面白い!

(Britain, idiomatic, informal, chiefly sports) consecutively, in succession

on the bounceの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

●Tottenham smashed five past a sorry Burnley side in a match(…) 

これ、放送を聞いてアレっと思ってScript見たのですが、
確かに上の通り言っているようです。

「smashed five」で smashed five times ないし
smashed [Burnley] by five goals、の略だと思います。

 

そのうえで「past」がここでは前置詞として機能していて
「みじめなバーンリー陣営を尻目に(⇐横を通り過ぎて)」
という意味になっているのでは、と推測します。

 

slot the ball home:
「ゴールを陥れる」と訳しておきますか。
2度ほど出てきますね。

 

●[The Gunners] are in a bit of disarray:
「in disarray」でだらしない、混乱して、の意味。

 

ベストゴールはソン独走弾!

最後に、ベストゴール候補です。

1) Chamberlain (Liverpool)

2) Son Heung-Min (Spurs)

3) Diogo Jota (Wolves)

 

これは見るまでもなく!!!!!!
確かに今年度ベストゴール候補であることは間違いなさそうです。

 

■驚嘆■第16節:トテナム 5 - 0 バーンリー【ケイン&ソン・フンミン劇場】
驚愕の瞬間は、前半32分のソン・フンミン独走ドリブルシュート。 6人抜きとかいうツイッターが出回ってましたが、確かにそのくらいの人数カウントでおかしくない。 いったん緩急で相手を引き寄せてからぶっちぎりにかかるあたりが本当に心憎い。必見!!

 

他の2試合も見返しましたが、どれも面白いゴール続きで見ごたえありました。
そろそろ再開しないものかなぁ!

 

ではHave a premium time!

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