第6節 アーセナル 0-1 レスター【ヴァーディ・スイッチ】

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前後半で違うチームに

前半、ダヴィド・ルイスからの
正確なフィードが、
左サイドのティアニー、サカ、
そして右サイドのベジェリンらに
配球される。

公式スタッツを見たら、
ダヴィド・ルイスは3バックの右、
となってましたが、
「変則的4バックのセンター右側」
みたいな位置取りにも見えます。

いずれにしても、後ろに
ガブリエウが控えているので
リラックスして前に行ける感じ。

一度は最前線まで飛び出したぞw!
3バックのセンターに配置するより
よっぽどチームで生きるね。

サカに勇気と「突き破る技術」
があれば、早々に試合は
決まっていたはず。

ところがどっこい。

ティーレマンスの縦スルー炸裂

後半4分、ミート・グッバイな感じで
ダヴィド・ルイスが交代。

そして約10分後に真打・ヴァーディが
投入される。

ここから形勢は大逆転。

ガナーズは攻めの糸口がほとんどなくなり、
詰まって取られて、ヴァーディに当てられる
という責め苦に遭う。

そして後半35分。
ティーレマンスに渡ったボール。

インサイドから足裏にかかる部分で
引くと、すかさず前に駆け出した
ジェンギズ・ウンデルへ縦スルー!

なぜかアーセナルのバックス陣は
5人が「M型」になっていて、
ガブリエウの両サイドはガラガラでした。

ウンデルはバウンドを見極めて
センターのヴァーディへプレゼント・パス。
頭でなんなく押し込んでこれが決勝点!

ジェンギズ・ウンデルはトルコ代表の23歳。
ローマからレンタル移籍中。

Wiki:ジェンギズ・ウンデル

交代の2選手がズバリ、
仕事をしてのけました。

俺ちゃん
俺ちゃん

公式のMOMはヴァーディ。
とはいえ、俺ちゃんだったら
ティーレマンスに賞をあげたいぞ。

英語実況分析:Scourge

冒頭に上げたガナーズ公式では
これといった英語表現が
ありませんでした。

なので、ここはレスター公式にスイッチ。
音楽がうるさいけど…。

◇◇◇

決勝点のところ、1:17あたり:

Jamie [Jaremy] Vardy, the scourge of Arsenal again!

scourge とは「むち、災難」の意味。 
昨年の2試合でもヴァーディは決めてます。
Again どころではない…。

第34節:アーセナル 1-1 レスター【ヴァーディ22点目】
レスターのGKシュマイケルが美セーブ連発。これがなければレスターは0-3で負けててもおかしくなかった。アーセナルは77番サカが軽やかで巧くて、見ごたえありですね。先制点は逆・マシューズでの素晴らしいアシスト!
■先制点推奨■第12節:レスター 2 - 0 アーセナル【ダイレ!ダイレ!ダイレ!】
先制点の閲覧を推奨。右サイドで短いワンツーをした直後、アーセナルDF陣の脚が止まりました。 そこを楔に打ち込み、ダイレクトパス3連発、最後に仕留めたのはやっぱりヴァーディ!! すごい連携です。

◇◇◇

最後にまたヴァーディのチャンス、
1:50あたり:

That would have put a nice seal on it.

おなじみ、仮定法過去完了。

 

いやぁ、アルテタさんの首も
そろそろ心配ですね…。

では、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!

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