第19節 アーセナル 3-0 ニューカッスル【オーバー2得点】

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今季は鳴りを潜める師匠

オーバー師匠が点を取ったのは
久しぶりじゃない? と思って
調べてみたら。

リーグ戦に限れば、第1、7、
13節でわずか1得点ずつ。
エースがこれじゃ厳しい…。

しかしこの試合ではようやく2得点。
とくに先制点は見事ですね。

18番トーマス・パルティ(ガーナ)
からの、アウトに掛けたような
ラストパスが効いてる。
アフリカ出身どうしのホットライン。

◇◇◇

2点目のサカでは、
32番エミール・スミス・ロウが
お膳立て。

そして3点目のオーバー弾では
17番セドリック・ソアレスが、
「押し込むだけ」の
ラストパスを供給してます。

ガナーズはようやくテーブルの
中位まで上がってきました。

英語実況分析:Umpteenth Time

オーバー師匠はこの試合も含めた
ニューカッスル戦、過去4試合で
連続得点を記録。

[Aubameyang] …
It’s four in four against New Castle
for the Gabonese.

先制点の時点では「4試合で4得点」
なので、こう言ってます。

そのあとの「7th of the season」
というのはカップ戦など含めた
数字です。
(リーグではこの試合で計5得点なので)

◇◇◇

2得点目のところで面白い用語が!

For the umpteenth time in this game,
beautiful combination play
from Emil Smith Rowe.

For the umpteenth time「何度も」
「何度目かの(最後に)」。

Weblioさんでは単語レベル25
という設定!

◇◇◇

その直後、サカについて

exhilarating team move

と言ってます。「爽快な、
気分を盛り上げるような」
といった意味の形容詞。

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