第9節 アストン・ヴィラ 1-2 ブライトン【バレた演技】

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トレゼゲ劇場

シュート数で15対7(枠内4対3)。
ポゼッションで55対45。

攻めまくるヴィラ、守るブライトン、
という構図で、しかしブライトンは
最後のところはがっちり固めて
枠内は打たせない…感じかな。

ヴィラは攻めすぎてだいぶ
バランスを崩してたんでしょう、

なんですか、あの先制点の
直前の状況は!?

ハーフラインからさらに
少なくとも8メートルは
相手陣内に最終ラインを引くなんて。

ウェルベックに独走&
ふんわりシュート
を決められてしまいます。

◇◇◇

その後はトレゼゲの見せ場。

チャンスに絡み続けるも
決定的チャンスで2度も
フカしてしまう。

かたや、チーム全体の崩しから
後半11分に勝ち越しゴラッソを決めた
20番ソリー・マーチ(反町さん)。

最後はこの反町さんと
トレゼゲのPK騒動
で盛り上がるという、オマケつき。

結局、VARで反町さんは無罪!

トレゼゲがちゃんとしてたら、
ヴィラが負けることは
なかったんでないかい?

英語実況分析:Cracking

1:05あたり:

It’s a cracking ball for Mings!

「クラッキ」はサッカー用語で
特異な才能の持ち主ってな意味ですが、
それと語源は同じなんでしょうね。

「すばらしい、素敵な」の意味。

◇◇◇

1:20あたり:

Ball nearly ricocheted for Target,
who goes down and wins Villa a freekick.

ricochet は以前も出てきましたが
「跳躍する、飛ぶ」という意味。

過去形、過去分詞形は辞書によれば
ricochetted, ricocheted のどちらもアリ
のようです。

◇◇◇

負けたのに”The Englishman”
グリちゃんが公式のMOMでした。

これでヴィラは一気に3連敗。
気が付けば、居心地のよい
順位になってる…!(泣)

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