第15節 アストン・ヴィラ 3-0 クリスタル・パレス【鳥の眼スルーパス】

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後半は10人、でも快勝

上のヴィラ公式動画の最後に出てくる、
グリーリッシュの超絶スルーパス
が凄すぎる。

よく鳥瞰(ちょうかん)的に空間把握する、
とかいうけど、まさにそれですね。
鳥の眼。

受けたワトキンスも見事。
しかし流し込みのシュートは
ポストに嫌われる。

◇◇◇

ヴィラは前半45分に
守備のかなめ・ミングスが
2枚目イエローで退場。

後半はずっと10人で戦いましたが、
デフレクトが味方選手のところに
来るなど、運も味方しました。

パレスのGK、
「ガイタがイタ!」さんもかなり
好セーブをしているのですが、
それ以上に「細いトラオレ」
「好調エル・ガジ」が中心となり、
宮殿のゴールをこじ開けた印象。

英語実況分析:Feed

先制点にいたるシーン:

Now is Bertrand Traore, in great form,
feeding Ollie Watkins.
Wa(t)kin(s) into the penalty area now…

feeding の箇所が凄く速いのですが、
確かにこう言っています。
「食べ物を与える、養う」転じて
サッカーでは味方にパスを送ること。

日本のサッカー用語でも「ロング
フィード」は定着してますね。

その直後の「Wa(t)kin(s)」は、
もう驚速すぎて子音が脱落している
ように聞こえます。

YouTubeのCC機能では「walking」と
出てたりするのですが、それだと
意味が通じませんね。

◇◇◇

グリちゃんのボールキープ、1:05あたり:

Grealish now‘s kept the ball in-play wonderfully.

has が隠れてますがここも速い!

keep ~ in-play の箇所も要チェック。
SVOCの文型構造です。

◇◇◇

そしてエル・ガジの強烈ゴラッソ!

Emphatic!

これはもう、何度も出てきています。
強烈(弾)!」という意味。

 

では、お疲れ様でした!

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