第11節 アストン・ヴィラ 2-0 ニューカッスル【久々のワトキンス】

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オフサイドぎりぎりから、頭でごっつあん

第11節の未消化試合が
このタイミングで開催。

先制点のワトキンスさん、
お久しぶりです。

昨年11月8日の第8節
(アーセナル戦、2得点)以来。

オフサイドじゃろ? と最初は
思ったのですが、ボールのライン
にギリギリでオンサイドでした。

DFのラインよりは
少し出てたんですけどね。

で、2点目はCKから
「細いトラオレ」の捌き。
グリちゃん折り返しを、
再びトラオレが受けて
ダイレクトでシュート!

動画をスローにしていただくと
お分かりの通り、新城さんのDF陣は
「つぶれ肉まん」状態になってて
ギャップを埋められてない。

パスを出した後、
ほんの少しだけ時間を
置いてから入ってきたトラオレ。

エル・ガジ旋風は収まったようですが
「細いトラオレ」の好調は
まだまだ続きそうです。

◇◇◇

対して新城さんは、FAカップ含めて
直近で公式戦5連敗!

10試合で見ると2分け8敗、
勝利なし!

コロナ禍もあるのでしょうが、
重症です。

英語実況分析:Smother

先制点のところ:

… towards Watkins,
and it’s been touched into his pat!

末尾が不明瞭ですが「pat」と
確かに言っていると思います。

触られて、~になった(into)
という繋がりなので、
「ワトキンスが触ったので、
ちょこんと当てたシュートになった」
意味でしょう。

◇◇◇

後半、ニューカッスルのチャンス:

And couldn’t get shot off.
Villa have smothered it.

これは前も出てきました。

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「窒息させる、抑える」
の意味。

あとは「decent」が
3回くらい出てきますね。
実況氏の口癖かしら。

 

では、Have a premium weekend!

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