第7節 アストン・ヴィラ 3-4 サウザンプトン【焼け石に3発】

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前半はウォード・プラウズ祭り!

いやもうね。
エヴァートンとヴィラの快進撃に
胸ワクテカだった俺ちゃんの
希望をくじく、第7節なんですよ…。

2チームとも、完敗。

俺ちゃん
俺ちゃん

ビッグクラブがまた
優勝しても面白くないやん…
という観点で応援してるんですが。

前半は、サッカー漫画のように
ウォード・プラウズが大活躍。

まずは20分、FKから199cmの巨漢・
ヴェステルゴーのヘッドをアシスト。

次いでゴール前のFKを2発、
縦回転の完璧かつ驚速弾道で決める!

2回目の直接FK弾の直前のいさかいに
注目したい。

41分、ヴィラの2番・キャッシュが
手前サイドでウォード・プラウズに対し
強烈すぎるタックル。

タックル自体はフェアで無反則だったが、
「そこで、そんな勢いで行くか?」
てな荒々しさ。

ウォード・プラウズも怒り心頭で、
一時はキャッシュに向かっていく。
いざこざ未遂で、その場は収まる。

大凶のキャッシュ

その2分後。

相手右サイドからのセンタリングに、
頭で被ってしまったキャッシュ。
バレバレの手を出してしまい、警告。
そしてゴール前FK。

これを、先程いさかいのあった
ウォード・プラウズに決められて
しまったってわけ。(2回目のFK弾)

さらにキャッシュは、
後半13分のイングスの得点シーンでも、
最後にイングスと正対してカットインされ、
ゴラッソを決められるという役回り。

俺ちゃん
俺ちゃん

生で見てましたが、「そこっ!
なぜにイングス利き足の右足を防がない?」
とちょっと驚きでした。

セインツのその前の展開も見事だったし、
最終ラインにいたら大外を回り込みの
オーバーラップもあったしで、必ずしも
キャッシュのせいだけにはできませんが、
それにしても運勢が悪すぎるぞ。

この約10分後、あえなく交代
させられてしまいます。

ゴラッソ尽くしの試合

この試合が面白いのは、
4-0になってからヴィラが本気を出したのか(?)、
ロスタイムの2点を含む3得点により
スコア上は追いすがったこと。

そしてゴラッソ率が高い!

  • ウォード・プラウズの2つのFK
  • 後半のイングス、右上隅弾!
  • ヴィラの追撃弾、グリちゃんからふわっと
    ミングスに出したラストパスが秀逸。
  • 「後半52分」グリちゃんのカーリー・ミドル!

実に7得点中、5点をゴラッソ認定するぜよ。

後半の主役はグリちゃんですな。
1得点1アシスト、1PK奪取。

しかし反撃もここまで。
つか、遅すぎでしょう。

この2試合7失点の2連敗。
リバポを葬り去ったあのゲームは
何だったの?

英語実況分析:Merry Way

チーム2点目となる
ウォード・プラウズのFK(1点目)。
0:23あたり:

And James Ward-Prowse has two in two.
It is Saints with two.

これ、なんでしょうね?
正確なところがワカリマセン。

「ウォード・プラウズは2点中2点に絡んだ!
セインツが2得点です!」

という意訳でよいだろうか?
ちょっとナゾ語ですね。

 

俺ちゃん
俺ちゃん

【2020/11/6訂正】

その後、別の試合で調べている中、
「2試合連続でのチーム2得点」
ウォード・プラウズがもたらした、
の意味だと推定。

実際、第6節は2-0勝利でした
(エヴァートン戦)。

訂正とさせていただきます。

 

◇◇◇

後半のダニー・イングス弾、
0:49あたり:

… Danny Ings, who carries on his merry way.

イングスはこれで7試合5得点なので、
「陽気な、お祭り気分のやり方」
=すなわち「得点を取り続けているので
朗らかな気分だ」という意味では
なかろうか。

 

いや~、7得点、お疲れ様でした!

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