第22節 アストン・ヴィラ 1-3 ウェストハム【移籍リンガードが2得点】

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ハラーが去り、リンガードが来た今冬

冬の移籍をチェックし忘れてましたが、
美麗オーバーヘッドを置き土産に
ハラーはアヤックスへ去り
かわりにユナイテッドから
リンガードがレンタルで来訪。

プレミアリーグ|2020-2021冬移籍情報|全20クラブの補強・退団選手は? | Goal.com
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そのリンガードが見事に2得点。
左右の足ともに強いシュート
で決めてます。

とくに2点めはGKマルティネスの
チョンボではなく、少し球が
ドロップしてますね。

◇◇◇

かたやヴィラは年明けからの
公式戦7試合で2勝5敗。

運気が上がらない。
コロナ・クラスターの影響もあるでしょう。

この試合でも、
ワトキンスが追撃弾を入れたのに
その彼自身のボールロストで、
2分後のダメ押し弾を献上してます…。

英語実況分析:Hit a Brick Wall

リンガードの最初の得点のところ:

Now, what a moment that is,
for a player who’s been through
what he’s been through
over the last year or so.

これ、英語じゃなくても奇妙な表現。
「彼が経験してきたものを経験してきた…」
って、重箱表現という感じだ。

ここ1年、ユナイテッドでは
試合に出られず不遇だった、
という意味でしょう。

◇◇◇

ワトキンスの追撃弾:

Very quickly latching onto that one!

(…) Just when it seemed
they were hitting the brick wall,

latch は「掛け金を下ろす」。
つまり何かの作業を完了する感じ。

次のhit a brick wall も面白い。
「停滞する、前進できない」の意。

◇◇◇

この後に、2点差を詰められたことで
「急にウエストハムは edgierになった」
という表現が出てきます。

これは
「縁に立たされる=焦る、イライラする」
という状況のことでしょう。

 

お疲れ様でした!

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