第16節 ブライトン 0-1 アーセナル【温存策の成否】

スポンサーリンク

中1日 対 中2日

モペー、反町、トロサールと
主役3枚を落としてきたブライトン。
そりゃ、中1日ならしょうがない。

逆にアーセナルはベンチスタートとして
目立つのはラカゼットくらい。

前半、ジャハンバクシュが
惜しいシーンでした。
(彼は昨シーズンのオーバーヘッドが
戦列すぎて、「オーバーヘッドなら
入ったかも」と思ってしまうw)

◇◇◇

後半21分、交代出場してすぐの
ラカゼット。

サカの右サイド独走突破から
お膳立てしてもらい、
ギャップで受けてシュート!

これが決勝点。

ブライトンはたまらず
すぐに上記の主力3人を
投入していきますが、時すでに遅し。

ハイライトで見ても、
ガナーズは今シーズン序盤の
調子良かったころの攻撃力が
戻ってきている感じ。

(そのころの原動力だった
ウィリアンは外れてますが)

窮鼠アルテタ、2連勝。

英語実況分析:Up-Curl

実況氏はふつうだが、
解説氏の英国なまり
なんでしょうかね、これが難物。
そして驚速だ!

オーバメヤンのカーリー弾未遂:

You can see what he’s going to do.
What’s wrong was his ball’s
up-curling to the corner.

この太字のところが、
[z hiz boz] みたいに聞こえます。
CC機能も追尾できません。

意味を捉えると、上のように
解釈しないとおかしいと思い、
ディクテーションした次第。

up-curl はcurl up と等しく、
ここでは「曲がっていく」
といった意味合い。

 

お疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました