第8節 ブライトン 0-0 バーンリー【攻め込むも無得点で消灯】

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決めきれないブライトン

開始すぐの1分。
右サイド、ウェルベックの抜け出しから
走りこんだのはランプティ!

プレミア2得点目か、というシュートは
しかし、ゴールの上に飛んでいきました。

あれは決めないと!

代わってバーンリーも4分、
右DFのマティウ・ロウトンが
GKの位置を見ながら
偽装センタリングにて
GKの頭越えを狙う!

こちらは惜しくもポスト直撃!
入ってたらスーパーゴラッソ
だったのだが。

◇◇◇

その後はブライトンが押し込む展開。
ウェルベックが2回の決定機のうち
1回でも仕留めていれば…。

シュート数19対4(枠内3対1)と
圧倒的にブライトンペースでしたが
結果はスコアレス。

公式のMOMはバーンリーの
GKニック・ポープでした。

英語実況分析:Last Post「消灯ラッパ」

冒頭のラッパ。

Moving rendition of the last post.

rendition 「演奏」、単語レベルは11と高し。
last post 「消灯ラッパ」。

◇◇◇

1:40あたり:

Maupay, bustling down the left hand side…

hustle and bustle の成語でおなじみ
の単語なのですが、個別で出てきたのは
初めてな気がします。

bustle だけで「せわしく動く」の意味。

◇◇◇

最後は:

That one looked a little more a credible shout.

「PKだろ!」という叫びが
(前2回ほどと比べて)確かに
信頼できる内容だ=ハンド濃厚、
という意味でしょうね。

 

では、お疲れ様でした!

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