■必見■第1節 ブライトン 1-3 チェルシー【突き刺さるミドル!】

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「志村! それ敵だあっ!」

と、故・いかりや長介氏なら叫んでいただろう。

前半23分のお粗末プレー。
ブライトンの17番アルザテの凡ミス。

やらずもがなのプレゼント・パスを
差し上げて、PKになってしまう。

GKライアンに倒されたのは…。
なんと、移籍すぐ先発のヴェルナーですよ。

PKを決めたのはジョルジーニョでしたが。

 

同点弾はトロちゃん

後半に入り、ブライトンの同点弾はトロサール。

ペナの右外から、見事な「落ちるワンバウンド弾」
でGKアリサバラガを抜きました。

トロちゃんは精悍な表情が良いんだよね。
今年も期待してます!
俺ちゃんが「ちゃん」付けているのは
「トロとグリ」しかいないのよ~w

 

ジェームスのゴラッソ返し

しかし2分後。
トロ弾を超えるゴラッソが生まれます。
チェルシーのリース・ジェームス。

こちらはペナルティ・アークの外あたり、
中央からズドン弾!
これは必見です。
スライスしつつゴール右角に突き刺さってるよw

Wiki:リース・ジェームス

まだ二十歳ですよ…恐ろしい子!

 

英語実況分析:Stellar「傑出した」

冒頭のナレーションがイカス:

The start of a new campaign always[‘s] a time for optimism,
but after recruiting some stellar summer signings,
there’s even more reason than usual
for Chelsea supporters around the world to be excited.

stellar: 星形の、傑出した。
「スター選手を取った」含意もありそうです。

recruit: 兵隊を募って軍隊を作る。
契約をrecruit したっていう動詞~目的語の関係は
ちょっとアレレですが、面白い表現ですね。

「シーズン開幕時は期待に満ちているものだが、
今夏は特別な選手たちと契約できたのだから、
世界中のチェルシーサポーターが興奮しているのは、
いつもより多くの理由があるところだ」

後半はあえて原文を捨てきりませんでしたが、
上のように意訳しておきたいと思います。

◇◇◇

ヴェルナー、DFを縦に交わしてシュート!

batted behind for a corner by the big Austrarian.

bat は野球のバット。
動詞でバットで叩く、殴る。

ボールを後逸してコーナーに逃れた
GKマシュー・ライアンは、
オーストラリア籍の大男。

 

以上、お疲れ様でした!!

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