第3節 ブライトン 2-3 マンチェスター・ユナイテッド【痛恨】

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ロスタイム5分のロスタイム

いや~。
20:30開始という良い時間帯もあり、
フルタイムで見ましたよ。

試合を通じて素晴らしい攻防の連続!

最後、ロスタイム5分があまりに劇的で、
見ていただけなのに疲れました(笑)。

95分、ブライトンが執念の同点弾!
ヘッドで押し込んだのはソリー・マーチ。

奥さんは松嶋菜々子。
…嘘です。

 

後半29分、ジャハンバクシュの投入

追いかける終盤、ブライトンは
イラン代表・ジャハンバクシュの投入
がピリリと効いたように見えました。

彼がキープすることで
ランプティも出てこられるようになったし、
逆サイドへのトロサールへ出したロングパスも
刮目すべき(➡トロちゃん強烈弾はバーに阻まれる)。

これと同じ右サイドからの流れで、
最後はロスタイムのどんづまりに同点弾が成就。

終始優勢だったブライトンも勝点1を得て、
これで展開的にはめでたし、めでたし。

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想定外の、ホイッスル後PK!

…で終わるべきところ。

なぜ…。
さらにロスタイムが続く!

そしてユナイテッド最後のヘディングに対し
モペーが手を出してしまう。

昨年から導入されたVARでは初のはずだが、
ゲーム終了後のVAR判定。
確かに、当たってます。

◇◇◇

これでユナイテッドが得たPK。
スポナビさんのスタッツでは「後半55分」、
ブルーノ・フェルナンデスが決めて劇的勝利。

トロサールが3~4回、
Woodworkに嫌われなければ…。

モペーの先制パネンカも傑作だったのに!

むしろ、最後のPKはパネンカの呪いか?
PK与えた人間と決めた人間が最後に逆転…。

1-2になったラシュフォードの独走、
これを許した直前の無理攻めがもったいない。

◇◇◇

スタッツ面からしても、
ブライトンが勝っているべき試合でした。

前節のアーセナルVSウェストハム戦といい、
サッカーの神はつれないよなぁ~。

 

英語実況分析:※後送

1-1の同点弾に繋がった、FKからの折り返し:

Prodded across and in!

prod は「突く、刺激する」

◇◇◇

そしてラシュフォードの独走&切り返しズドン弾で:

Brilliant feat from Rashford …

feat は「早技、妙技」のこと。

◇◇◇

上の動画サムネイル、
反町さんのがっかりした表情が
共感を呼ぶなぁ。

次は頑張って勝利してね!
ブライトンはほんと、
いいチームに仕上がってますよ。

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