第36節 ブライトン 1-1 ウェストハム【アフリカンな応酬】

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ここ5試合で失速

2月のリンガード加入以降、
嘘みたいなターボモードで
ばく進してたハマーズ。

しかし、ここ5試合は
1勝1分け3敗と大失速。

試合消化は同数で残り2節、
勝点4差でリバポを追撃する立場に転落。

しかもトテナムに同勝点で並ばれ、
得失点差で下位に。

◇◇◇

さて、この試合では、
ブライトンの先制点で
スルーパスを出した
22番パーシー・タウ(南アフリカ)
が巧みですね~。

ベンラーマ(アルジェリア)の
カーリー弾もお見事。

これまでさんざん活躍してきたのに、
このチームでは初ゴールってホント?

アフリカ人2選手が活躍したのに対し、
ジャハンバクシュ(イラン)は
久々の活躍を見せられませんでした。

彼はオーバーヘッドじゃないと
だめなんかな?

英語実況分析:The Spoils Are Shared

左CKからのシーン:

Drilled in flat trajectory.

trajectory は「軌道」。
カーブが掛かってなく
ストレートの球だったということか。

◇◇◇

試合終了の実況氏:

The spoils are shared.

以前も出てきましたが、
「spoils of war」で戦利品のこと。
勝点の意味ですね。

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