第17節 ブライトン 3-3 ウルヴス【これぞダンク・シュート】

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「ダン・バーンの日ではない」

ブライトンのDFダン・バーンは
あやうく戦犯になるところでした。

ウルヴスの2点目をオウンゴールで献上。
(ただし、普通の人間だと、
あれは防げないでしょう…。)

そして3点目のPKも献上。
(こちらは明らかにイライラからだな。)

しかし後半、モペーのPKと
ダンクの「頭でダンク・シュート」のお陰で、
なんとか敗戦を免れました。

英語実況分析:Chest Down

コノリーの先制弾のシーン:

[Trossard] … then just slips
at the vital moment, does get a cross in.

大事な時にこけた、てな意味。

◇◇◇

ロングキックをネトが右翼で胸トラ!

Neto perfectly chests it down,
and the tries to beat March…

辞書をWeblioさんと
Dictionary,comさんと
両方調べても、chest に動詞は
出てこないんだよね。

ここでは口語表現として
「胸を使って落とした」と
解釈するしかなさそう。

◇◇◇

ダンクのヘッド弾はCKから:

Away swinger into Lewis Dunk!

日本語のサッカー実況だと、
近年は「アウトスイングのボール」
みたいに言いますが、それと同義
ですね。

「アウェイ・スウィンガー」。
日本でも定着しなくはないかと。

コノリーが久々に得点しましたね!
また波に乗って行ってほしい選手です。

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