第27節 バーンリー 1-1 アーセナル【衝撃的オウン・アシスト】

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ジャカのキックはウッドの腹へ

ヘンテコな試合です。

オーバー師匠の先制点、
なぜ守備側のターコウスキ―は
後ろから加勢しにきて、
思いっきり縦に賭けたのだろう?

2番ロウトンは身体の向きが
縦を切っていたのだから、
声をかけてカットインの方を
防ぐべきだったのでは?

◇◇◇

そして同点弾はさらに奇妙だ。
ボールを受けたジャカは
ルックアップして余裕のパス…
のはずが、なぜにウッド兄貴の
腹あたりに当てる???

その直後、
今度はバーンリーのペナ内ハンド。
なぜか見逃し!

後半もウッド兄貴の決定機、
ペペの大チャンス空振り、
VARで赤紙撤回などなど。

そしてハイライト動画で最後の
「ゴール前えっさもっさ」は壮絶!

俺ちゃん
俺ちゃん

あれでよく入らなかったな~w

英語実況分析:Fall in

先制点のところ:

He’s opened up for reminiscing.

すごく速いしノイズもあるのですが、
俺ちゃんには「-ting」等と聞こえる。
しかしYouTubeのCC機能では
reminiscing と出る。

「追憶、思い出すこと」なので、
「オーバーがまたしても得点!」
という意味なのでしょうか?

しかし少なくともプレミアでは
オーバー師匠がこのカードで
得点をとったのは昨年度の前半戦
での試合、一昨年の試合と、
ちょっと空きがあるんですが…。

正確には分からなかったので、
ナゾ語といたしたく!

その直後は
「Escapes Pope’s grasp, Aubameyang!」
と倒置形ですね。

◇◇◇

最終盤の大混戦シーン!

It will fall inthere!
Will it fall in there again?
He’s blocked on the line!

ゴールに入る、という時に
fall in」と言ってますね。

これは実は初出だなぁ!
サッカーのゴールは
ゴルフなんかと違って、
横向きに入るんだけど…。

こんな時でも「落ちる」というのか。
ふむむ。

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