第7節 バーンリー 0-3 チェルシー【華麗な攻撃】

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全方位から崩すチェルシー

前半4分のバーンズ抜け出しを
決めていれば…。
あれはオフサイドではなかった。

悔やまれる展開だ。

フルタイムでは見てないのですが、
チェルシーは「4-3-3」の
3トップ右に入った
「ハキム・ツィエク」選手が
効いている。

モロッコ代表の選手で、アヤックスから
今シーズン加入(移籍決定は2月)

なお、DAZNでは「シエーシュ」
と言ってますが、スペルとの
兼ね合いもあるし、
Wikiの言い方に倣います。

Wiki:ハキム・ツィエク

このツィエクにハヴェルツ、
メイソン・マウント、そして
ヴェルナーが絡んで、中央に
エイブラハムがいると。

なんちゅう豪華さだよ。
これで全方位から崩しにかかります。
バーンリーが可哀想だ。

はまってきたヴェルナー

とくに先制点、ヴェルナーの働きに注目。
一人でボールを追って
中途半端なクリアを誘発したら、
戻ってきたボールを右サイドから
鋭角のリターン。

これがエイブラハムの「ちょいポスト」
➡ツィエクのミドル、となった次第。

3点目は逆にツィエクから
ヴェルナーへ「どうぞのパス」
でしたね!

これまで、ひとり奮戦するような姿を
見てきましたが、いよいよチームに
なじんできた印象です。

英語実況分析:Fling Oneself

冒頭の両チーム紹介部分:

… Burnley, who are yet to win this season.

これ、意味は分かるけど
文法的にムムッ? となりますよね。
「be yet to do~」の成語で
「まだ~していない」の意味。

be yet to doの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
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◇◇◇

ところで、ツィエクは
英語実況では「ズィエーシュ」
と発音されてますね。
ややこしい選手だw

◇◇◇

ズマのヘッドが炸裂した追加点:

What a head up!
[Zuma] Bashes it into the back of the net.

bash で「ぶん殴る、打ち壊す」。

そして1:17あたりでは:

Burnley carved wide open.

これも聞いたことのない表現。
過去分詞の後置修飾(受動態的関係)
ではなく、自動詞のままで素直に
解釈していいのでしょうか。

「バーンリーのサイドは大きく開いている」
という感じ。

◇◇◇

最後にチアゴ・シウバのダイビングヘッド。

Thiago Silva, flung himself at the floor.

flung は動詞fling の過去・過去分詞形。
ここでは「投げ出す」の意。

 

では、次に参りましょう~。

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