第6節 バーンリー 0-1 トテナム【ケインのしなる首】

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相思相愛のヘッド&ヘッド

1試合未消化とはいえ、
4試合で勝点1だけ。

尻に火が付いたバーンリーが
かなりいい攻めを見せますが
ペナ外からのシュートはいずれも
「惜しい」どまり。

最後までペネトレーションまでの
戦力はまだ整っていないのかなぁ。

反対にスパーズはまたしても!
のケイン&ソン・フンミン。

今回は右CKをケインが

「戻りつつの首しなり・ヘッド」

としか表現しようのない技術
でフリックすると、これを
待っていたのがソン。

あの戻りつつのヘッドは、
マークについていたウッド兄貴にも
どうしようもないか。

後半31分という、逃げ切るには
良い時間帯に先制したスパーズが、
そのまま勝点3をゲット。

バーンリーは昨年から戦力的な
積み上げがない感じですからね…。
このまま昇格組と同じレベルで
レースを続けそうで、
ウッド兄貴の身が心配だ~。

英語実況分析:Tested

冒頭で2回のチャンスとも
「ウーゴ・ロリスが tested(試された)
と言っていますね。

それと、決勝点のところで:

The Premier League’s most dangerous duo!

まぁ、これも(聞き取りにくいけれど)
単語としては問題ないでしょう。

バーンリーの公式動画は、あっさり1分。
こちらも英語表現でビビッと来る
ものはありませんでした。

 

ま、そんなときもありますな。
次、行ってみましょう~。

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