第34節 バーンリー 1-2 ウェストハム【大型忍者アントニオ】

スポンサーリンク

2枚マークが付いても入り込む

大型FW同士が競演!

最初の見せ場はウッド兄貴。
華麗な上げ技でDFの背後を取り、
突進してのペナルティ獲得。

これを、ちょっと危なかったが(笑)
なんとか決める!

◇◇◇

しかし真打ちは復活のアントニオ。

同点弾のところ、相手の2番ロウトンが
数度、アントニオの挙動を確認しているのに
一番重要なところで注意力を削ぐ。

これじゃ、ダメジャナイノ?

勝ち越し点のところが凄い。

今回もDF2枚の間に挟まれているのに、
一瞬で自分だけ抜け出し、
おそらく右足インサイドあたりで
軽くフリック。

これまで、リバプールのマネを
忍者にたとえたことはありましたが、
アントニオの動きはまさに「大型忍者」だ!

英語実況分析:実況も間違える

アントニオの2点目の直後ですが、

Cross [k] went in,
and a touch from Antonio
past Nick Pope.

明らかに[k] の音が入っているように
聞こえます。
なので、YouTubeのCC機能も
「quentin」などと意味不明な
判定をしちゃってます。

これはさすがに、意味から考えて
「went in」の前に口が滑って
cross の[k] 音がまた出ちゃったのでは、
と推測します。

そうだとしたら、文章自体は簡単ですね。
「クロスが入り、アントニオがタッチして
ニック・ポープを抜いた!」になります。

タイトルとURLをコピーしました