第21節 チェルシー 2-0 バーンリー【アロンソのひとりボレー弾】

スポンサーリンク

胸、腿、倒れこみボレー!

ハドソン・オドイの右サイド蹂躙も
凄いですが(公式ではMOM選出)、
試合を持って行ったのは
2点目のゴラッソ。

久しぶりのマルコス・アロンソ。
この人の左足はど~なってるの
という強さ。

今回は胸トラ、腿で間合いを計って、
倒れこみながらのズドン・ボレー。

トゥヘル体制の初白星。

英語実況分析:Contain

冒頭の実況氏:

It is game two for team to go.

Wednesday’s draw with Wolves [was]
tricky night all around after a dodgy run
and the departure of club royalty.

最初のto go のところ、CC機能では
call って出るのですが、そうは聞こえない。
意味上からもto go のはず。

後段のdodgy runがナゾ語。
意味としては「危うい走り(=行為)」
といった感じですが、
具体的に何を指しているのか。

監督交代劇の迷走、ということでは
ないかと推測します。

その次のclub royalty
ランパード元監督のことですね。

◇◇◇

先制点のところ:

[Azpilicueta] … scores the first goal
of the Tuchel reign.

これも何だと思いましたが、
よ~く聞くと「トゥケル」みたいに
発音してる感じ。

ああ、監督のことか…と。

◇◇◇

後半のハドソン・オドイはunstoppable:

They cannot contain him.

contain は「含む」でおなじみの単語ですが、
封じ込め政策をするとか、抑え込むなんて
意味もあります。

タイトルとURLをコピーしました