第27節 チェルシー 2-0 エヴァートン【ギャップにいるアロンソ】

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ホルゲイトハドソン・オドイのイニエスタ・ターンから

先制点は、なんであんなに
マルコス・アロンソが
ドフリーになってたの?

疑問になったので、
チェルシー公式(↓)も見てみました。

エヴァートンのDF4番、
メイソン・ホルゲイトが
食いついたところを、
ハドソン・オドイがいわゆる
「イニエスタ・ターン」で
華麗に交わす。

俺ちゃん
俺ちゃん

アンドレ・ゴメスの
プレスバックも強度が弱いなぁ…

ここでギャップができて、
アロンソが居たって感じ。

ホルゲイトは急いで戻りますが、
すでにDFの数も足りませんね。

◇◇◇

先制点の後も、
アロンソが同じ位置で抜け出して
あわや追加点のシーンがありました。

チェルシーはあそこを効果的に
狙っていたのかもしれません。

なお、2点目のPKは、
抜け出したハヴェルツに対し、
GKピックフォードが腕で倒したもの。

上位対決はチェルシーに軍配!

英語実況分析:Hotting Up

上の方の動画、つまり
エヴァートンの公式を取り上げます。

冒頭の実況氏:

The race for Europe and in particular
Champions League Football
is certainly hotting up.

「hotting up」って…。

このWordPressにある
自動スペルチェック機能でも
「おいおい、間違ってないか?」の
オレンジ線が下に付きますよ?

しかし! 辞書にはちゃんと
句動詞としてのエントリがあって、
スペルも「hotting up」で正解!

hot upの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
hot upの意味や使い方 【動詞】1より強力にする(make more powerful)2より激しくする(make more intense)3熱を得るか、熱くなる(gain heat or get hot) - 約1173万語ある英和辞典・和英辞典。発音・イディオムも分かる英語辞書。

もちろん、意味は「熱くなる、
強烈になる」などなど。

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