第24節 チェルシー 2-0 ニューカッスル【瞬間平行移動の術】

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キレキレで貢献してたヴェルナーにもご褒美

ジルーとヴェルナーがそろい踏み。
いずれもごっつあん系ですが、
攻め切ってのこぼれ球を決めたもの。

とくに先制点のヴェルナー、
アウトで止めてからの
瞬間的な平行移動で
身体ごとタッチライン方向へ

滑っているかのよう!

最後は、その貢献にご褒美が来て
自分自身もごっつあんに与った、
ってな感じ。

英語実況分析:Flagging

このYouTubeのタイトル、
「Werner Bags Goal
& Assist In Win!」とあるのが
まず目を引きました。

bag には「袋に入れる、獲物をしとめる」
といった意味もあるので、ここでは
「得た」という意味合いですね。

◇◇◇

冒頭の実況氏:

… or even a draw will move the Blues
above flagging Liverpool

「垂れ下がった」を意味する形容詞。
これは面白い用法ですね。

◇◇◇

その後、PK疑惑のところが不明。
「absolutely zero… of the ball」などと
行っているようですが、
BGMもあり聞き取れない!

◇◇◇

そして先制点のところ:

Don’t smack Timo Verner in the mouth
because that’s what he does to you [?]

ここもsmack と言っているようにしか
聞こえません。
しかし「打つ、キスをする」では
意味が通じない…。

キスをする場合、on the lips
みたいになるようです。

調べていくと「ばたんと置く」等があるので
このあたりから意味を推定しますか。

「ヴェルナーにゴールマウス付近でやらせるな、
なぜなら今のようなプレイをするからだ!」
かなぁ。

かなり意訳しちゃってますが。

◇◇◇

そして2点目が入ったのは前半39分:

And even this earlier in this match,
New Castle don’t look like
they have the stomach for a fight.

この実況を先に聞いたので、
前半のせいぜい20分くらいまでで
決着が見えちゃった、という意味かと
思ったのですが、かなり深い時間帯
まで来てたんですね。

真意はワカリマセン。
単に前半だ、ということかな。

なおstomach には
「食欲、気持ち」(通常、否定文で)
という意味があり、ここでは
「試合に臨む気迫」のことでしょうね。

 

では、Have a premium Tuesday!

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