第5節 チェルシー 3-3 サウザンプトン【ヴェルナー2G1A】

スポンサーリンク

ヴェルナーついに覚醒!

先制点のヴェルナーは
間違いなく個人ゴラッソ候補ですな。
派手さがちょっとないけど。

自分股間スルー
➡DFの股間もスルーで
うまく抜けました。

そしてカニ・カニの横移動。
地球蹴りみたいなモーションの
キックフェイントも入れてるw

その後も裏抜けで2得点目。
ちょっとした「ケチャドバ」で
いよいよ本稼働開始でしょうか?

同じく移籍組のハヴェルツも
プレミアリーグ初得点
(後半14分)。

◇◇◇

個人的に解せないのが、
2-2同点弾のときのGKケパ。

俺ちゃん
俺ちゃん

あれ、なんで手で取らないの?
足でクリアに行って、むしろ
ピッチ内側にボール残してませんか?

英語実況分析:Dummy

先制点のヴェルナー抜け出し:

Timo Werner’s turn, Bednarek with the dummy.

dummy は「かかし、飾り人形」。
口語で「馬鹿者、とんま」などなど。
確定はできませんが、
「ベドナレクを飾り人形のように
置き去りにして」といった意味では
なかろうか。

◇◇◇

イングスの見事な抜け出し弾:

Beautifully polished off by Danny Ings.

polish はご存知の通り
「磨く、つやを出す」ですが、
off がつくと
「素早く仕上げる」等の
意味合いになります。

polish offの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
1000万語収録!Weblio辞書 - polish off とは【意味】すばやく仕上げる,打ち破る... 【例文】polish off a bottle of wine... 「polish off」の意味・例文・用例ならWeblio英和・和英辞書

Distraught「取り乱して」

チェ・アダムスの同点弾のところ:

Frank Lampard distraught,
Ralph Hasenhüttl delighted.

distraught は「取り乱して」。

dis- はいいとしてtraught は分からない。
語源を探ると:

merger of distract (“distracted”) and
straught (“stretched, distraught”)…
https://ejje.weblio.jp/content/Distraught

と、ちょっと面倒なので、
このまま一語として記憶した方がよさそう。

◇◇◇

1:07あたり、以前にPodcastで
勉強してきた語句が出てきましたよ!

Just after Saints had them
at sixes and sevens at the back.

At Sixes and Sevens「混乱して」
「6と7(※複数形に注目)である/~にある」というフレーズですが、これでなんと「混乱している」という意。語源については不明なようです。とはいえ、昔のゲームに由来があるという節も。併せて憶えておきたいのが「Higgledy-Piggledy」です。

 

では、お疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました