第3節 クリスタル・パレス 1-2 エヴァートン【ハメス右足】

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スコア以上の差

中堅どころ同士の肉弾戦。
といった感じで、プレミアらしい、いい試合。

しかし1点差のスコア以上に、
エヴァートンの強さが目立ちました。

とくにハメス・ロドリゲスの鬼キープと、
アンドレ・ゴメスの組み立てがお見事。

一方、パレスの25番エゼ(リーグ初先発)
は目立ってましたが、個で局面を打開できず、
攻撃がここでノックダウンする感じ。

期待の大型新人のようですが…。
今期QPRから移籍の22歳。

クリスタル・パレス、争奪戦制して逸材エゼ獲得…移籍金は最大で約28億円

◇◇◇

とはいえ、途中投入のバチュアイ、ベンテケが
エゼの代わりに何したの、という視点も必要かな。

 

ハメス、右足でスルー!

いや~、前節「ハメス・ロドリゲスは
左足で受けて左しか見てない。プレーが狭い」
みたいな論評をしたのですが…。

先制点、ハメスがダイレクトの右足から
右サイドのコールマンへ見事なスルーパス!

闘将といった感じのコールマンが、
これまた相手DF3人の間、
針の穴を通すようなラストパスを中央へ。

これをDCLが流し込んで、チーム・ゴラッソ完成!
極上の崩しだ…。

ということで、ハメスさん、すみませんでした!

追い立てられても左右へのターン、
囲まれても鬼のキープから打開のパス
(これはいつも左足のようですが)と、
ハメスは本当にチームの軸になってる。

◇◇◇

この試合の勝利により、
エヴァートンは公式戦で5戦5勝!
(リーグカップ2試合含む)

ついに第3節暫定で首位に躍り出ました。
俺ちゃんの予想どおりじゃないの!

 

英語実況分析:Categorial Scene?

ジョエル・ワードの手に当たった
「最初の疑惑」。1:15あたり:

The corner is the verdict.
File that one in the categorial scene they’ve given.

verdict は「評決」。

次の「the categorial scene they’ve given」
の箇所はちょっとダウト。
でも、このように解釈しないと
(音声としてthem given に聞こえるのだが)
文法的に破綻すると思うし…。

聞き間違いでないことを願うw

で、「categorial scene」って何でしょうね。
おそらくですが、
「PKになるかどうかの範疇を示すシーン」
という意味かと。

「ナゾ語」として継続追求が必要です。

◇◇◇

2度目のシーンで、今度はVARでPK判定:

Joe Ward, you haven’t got away with it.

「お咎めなしって訳にはいかんぜよ、ワード君。」

PKのシーンでは今節もまた、
stutter が出てきましたね!

これはPKシーンで頻出語なんだ、やっぱり。

 

では、お疲れ様でした!

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