第8節 クリスタル・パレス 4-1 リーズ【エゼ初得点】

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ポゼッションはリーズが圧倒

公式スタッツでは
ポゼッションは35対65。

しかしシュート数は互角の
10対9(枠内6対3)。

つまりパレスはリーズに
ボールを回させておきながら
効果的にカウンターを仕掛け、
セットプレイなどで加点していった。

そんな展開です。

エゼがビューチフルな直接FKを含む
1ゴール1アシストと活躍。

セインツのウォード・プラウズ
によるFKは「剛のボール」って感じ。
対して、エゼのFKは、「柔のボール」
という印象ですね。

左上ギリギリを射抜きました。

ザハも黒子的に活躍

エゼの活躍と並んで、
今回は黒子役でしたがザハの活躍も
目立ちました。

先制点のCKを誘発した仕掛け。
3点目ではファン・アーンホルト
への縦スルーパス。

最後はアイェウへのダメ押し
スルーパスを配球。

得点はなかったのですが、
ザハが公式のMOMでした。

◇◇◇

対するリーズは、これまで
好守をみせつけていた
GKのメリエがいまいちでしたね。

2点目まではどうしようもないけど、
決定的な3点目のオウンゴールは
彼のポジショニング・ミスだよなぁ…。

英語実況分析:Undone in Heartbeat

この動画で引っ掛かったのは1か所だけです。
パレス4点目のアイェウ、1:27あたり:

… and there’s that moment again, 
Leeds undone in a heartbeat

何度か聞き直しましたが、
確かにこう言っているように思えます。

成語として調べてもundone + heartbeat 
は発見できなかったのですが、
意味を取っていくと
「またしても、生気をなくしたリーズが…」
という意訳ができるでしょう。

◇◇◇

バンフォードの「腕がオフサイド」
はちょっと酷でしたね。

しゃがみ監督・ビエルサはどう
立て直してくるでしょうか?

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