第14節 エヴァートン 2-1 アーセナル【ミナ・タワー】

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ここ7節で2分5敗!

前節にガブリエウが
退場したことで、
最終ラインにダヴィド・ルイスが
ひさびさの先発復帰。

しかし両軍、枠内シュート2ずつ
という、かなりお寒い試合に。

そんな中でも、DCLは
先制オウンを誘発する
ヘディングシュート。

そしてスリップしつつも
(それが逆に絶妙のキックとなり)
ゴール左上隅への強烈弾も披露。

ベルント・レノの奇跡的な
セーブに阻まれましたが。

◇◇◇

決勝点は左CKから、
ニアで合わせたジェリー・ミナ。

頭ひとつ分は優に飛び出ている
ニアでのすらしヘッドを
決めました!

身長195cmであの跳躍力。
勝てません!

ガナーズはプレミアの
直近7節で、ぬわんと
勝点2しか得ていません!

英語実況分析:Shimmy Shuffle

先制点のシーン:

[DCL] Just stoops to head it beyond Leno.

stoop は動詞で「前かがみになる、
猫背である」意味。
step と兄弟語のようです。

傾斜のsteep とも関連性が
ありそうですが、調べた辞書には
記載ありませんでした。

◇◇◇

ペペのPK、0:47あたり:

A shuffle and a shimmy. And an equalizer.

ググった限りでは、Shimmy Shuffle
というようなダンスのジャンルが
あるようです。

どちらも動詞で「あちこちに動かす、
揺れる」という感じ。

つまりPKを打つ前に身体で
フェイントするのを
こう表現しているわけですね。

◇◇◇

最後は仮定法過去完了:

But surely Arsenal should have had
someone attacking that cross.

===

アルテタ監督、試合後は悄然として
スタジアムの外をアルテタ。

なんちて。

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