第30節 エヴァートン 1-1 クリスタル・パレス【ガイタ、立ちふさがる】

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リシャルリソンの絶好機を2度防ぐ

上のハイライトでは最後の一撃で
パレスが同点弾をもぎ取った
という印象でしたが、
スタッツを確認したら、ほぼ互角。

シュート数で15対13、
枠内が7対6でした。

先制点のハメス・ロドリゲス。
中をよく見て、出したコールマンも
巧みですが、あそこで
狭いニアを狙うハメスの賭けが
実を結んだ感じ。

◇◇◇

そしてリシャルリソンは
この試合ではツキがなし。

ガイタさんにことごとくセーブされて
しまいました。

決まっていれば
トフィーズが快勝だったでしょうに。

英語実況分析:Squeeze

とくに難しい箇所はなし。

先制点のところで:

At last, Everton squeeze one home.

すでに何度か出てきてますが、
squeeze = ぎゅっと絞るように
ゴールに押し込む、というイメージ。

まさに、狭いところへ押し込んだ
ハメスの弾道でした。

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