第10節 エヴァートン 0-1 リーズ【パスやめとく・ゴラッソ!】

スポンサーリンク

意表をついてロングシュート!

スタッツでは、
ポゼッション42対58
シュート数15対23
(枠内8対6)。

ハイライト見ても、
リーズの優勢という印象。

ピックフォードの
スーパーセーブがなければ、
リーズが快勝してたでしょう。

決勝点はラフィーニャ
(Wikiでは「ハフィーニャ」とも)
の個人ゴラッソ!

※ラフィーニャって人は多すぎる…。

ハファエウ・ジアス・ベローリ - Wikipedia

「左にスルー…はやめとく!」
てな感じで、あの位置からゴラッソ。

警戒していたのは22番
ゴッドフレイですが、
あれは相手のシュートを
褒めるしかないでしょう…。

◇◇◇

エヴァートンはDCLも
軍曹もハメスもいたのに、
うだつの上がらない敗戦。

ここ5試合で1勝4敗。
坂道を落ちていくのか…?

英語実況分析:No Distance Out

冒頭、2回のチャンスで

(1)from point-blank-range
(2)from no distance out

とそれぞれ用いられています。

いずれも「至近距離から」の
意味ですが、(1)は
これまで何回か取り上げてきました。
(2)の方は、初めてだと思います。

成語としてのエントリはありません。
副詞out の意味で、
「外に、広がって」という
ところが援用されている
のででしょうか。

重要な意味はないのでしょうが、
感覚的に追加された一語。

面白い表現として、メモしておきます。

タイトルとURLをコピーしました