第8節 エヴァートン 1-3 マンチェスター・ユナイテッド【爆発のブル・フェル】

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4連勝のあと1分け3敗

開幕ダッシュで内容も充実していた
エヴァートンでしたが、
リシャルリソン軍曹が出場停止で
一気にしぼみました。

今節はハメスがスタメンから復帰
しましたが、いいところはなし。

前半19分のベルナルジのゴールは
DFの股下を打ち抜く知能弾で、
幸先よく先制…したのですが。

ディフェンスの甘々なところを
ブルーノ・フェルナンデス
(略して「ブル・フェル」)
に蹂躙される。

完璧ヘッドとセンタリングの
直接ゴールインで、2失点。
抵抗感のないまま、逆転を許す。

最後のロスタイムには中途半端な
攻撃からボールを奪われ、
ブル・フェルのカウンター。

「顔見せ出場」だったはずの
カバーニに易々とトドメを刺される。

俺ちゃん
俺ちゃん

う~ん。重症です!

逆にユナイテッドは、
第7節のアーセナル戦、
CLのイスタンブール・バシャクシェヒル戦
と、公式戦2連敗だった
流れを断ち切る快勝劇。

英語実況分析:Get a Touch

「バナード」(=ベルナルジ)先制点。
0:25あたり:

Slotting it superbly past David DeGea.

slot で細長いところを通すイメージ。

◇◇◇

追加点のところ、1:23あたりのつぶやき:

Did he actually get a touch on that, Marcus Rashford?

「ラシュフォードは触ったのかな?」
意味は簡単ですが、get a touch
という言い方に注目したい。

日本人だとまず「touch」を使う
ところでしょうね。
こういう言い方をすぐ出せると、
ネイティブっぽくなるのかも。

◇◇◇

そして最後に動詞「seal」が
2回ほど出てきます。

「勝利を封印する=
確実なものにする」意味です。

 

リシャルリソン軍曹、早く復活してよね。

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