第32節 エヴァートン 2-2 トテナム【シグルズソンVSケイン】

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トフィーズ2点目はチームゴラッソ!

シグルズソンとケインが
それぞれ2点ずつを決めて、
CL/EL圏内を狙う両チームは
痛み分けの決着。

試合展開をみたら、
もったいなかったのは
エヴァートン。

ケインの2点は、
ともにDFが前でヘッドの目測を誤り、
混乱が生じたもの。

スパーズの先制点では
マイケル・キーンが、
後半の同点弾ではホルゲイトが、
仲良く失態をしあうのでした。

なんか不思議!

それにしても、右サイドを崩した
トフィーズの2点目は素晴らしい!

コールマン~リシャルリソン軍曹の
大きなワンツーも良いですが、
やっぱりシグルズソンのフィニッシュ!

ハーフボレーで左のインサイド。
身体を開いて流し込む感じ。
匠の技ですな!

英語実況分析:Consummate

先制点のPKのシーン:

The former Tottenham player
strokes home the penalty
with consummate ease.

stroke は動詞だと「打つ」。
名詞で「打撃」だとゴルフ用語として
日本語でも使いますね。

最後のconsummate
聞き慣れない単語。

形容詞で「完全な、申し分ない」
語源的には「con+summit」、
つまり「頂点の」の意味。

よって
with consummate ease
で「楽々と」の意味。

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