第2節 エヴァートン 5-2 ウェストブロム【DCL初ハット!】

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ゴラッソ率の高い好試合!

DAZNでフルタイム視聴。
全般として、いい試合でした。

ゴラッソ率が高い!

●前半10分、先制点のディアンガナ
カウンターで独走ドリブル。
目でDFを牽制しつつ、ミドルを突き刺す。

●エヴァートン2点目のハメスの初得点も、
素晴らしいストレート弾がDFの股下を抜け
ゴール右隅に飛び込んだもの。
お膳立て突破はリシャルリソン軍曹。

●後半開始早々、
マテウス・ペレイラによる左足FK弾。
文句のつけようがないカーブ。

 

モロに顔を殴って一発退場

しかし、1 – 1となるハメス同点弾の直後、
「なぜ、そんなにあからさまに殴った?」
と小一時間、問い詰めたいくらいの
暴力沙汰が発生。

ハメスがギブスに対し、ややアフター気味に
肩チャージ。
と、ギブスはハメス顔にパンチを浴びせる

これは誰が審判でも退場ですな!

ウェストブロムは序盤から果敢なプレスで
こと前半30分くらいまではかなり優勢だったのに、
それをぶち壊しにするレッドカード。

おまけに、抗議を繰り返したかどで、
監督もハーフタイムに退場となってます。

荒っぽいチームじゃのう。

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目立ったドゥクレ&ディーニュ

後半早々に上述の見事なFKが決まって、
つかの間、2 – 2の同点になるのだけれど。

退場劇のせいで、
試合はあらかた決まってしまいました。

結果、リシャルリソンとハメスがお膳立てし、
ドミニク・キャルバート=ルーウィン(DCL)
がヒールやらヘッドやら押し込み弾やらで、
自身初となるハットトリック。

エヴァートンではとくに
ボランチの位置でドゥクレ、
左サイドのディーニュが出色でした。

 

ハメスは右を向かない?

一点、気になったのがハメスの視野というか、
プレイのパターン。

左利きのマラドーナも中村俊輔も
そうだったのかもしれないが、
「左足で持って、左に展開する」ことが圧倒的に多い。
(よって、リシャルリソンが主な的になる)

右に持ち替えてサイドバックに預けるとか、
右に持ち出すとかのプレイは、見た記憶がない。

実は同点FKのファウルを招来したのも、
ハメスが厳しめのパスを中盤で中に入れたから。
そこで右(外側)に展開していたら、チームは楽なのに。

レアルで冷遇されていたのはこの辺?
それとも俺ちゃんの考えすぎ?

 

英語実況分析:Dink「ふわっと上げる」

ウェストブロムの先制点が
前振りカットで可哀想ですが、
得点数が多いのでしょうがないかな…。

◇◇◇

英語表現としては2か所。
まずはリシャルリソンヘッド
➡キーンの押し込み弾(チーム3点目)。

[Keane] He’s on the mark again.

on the mark ってたくさんの意味が出てきて
困りましたが、冷静に考えると
「位置について、的確な」が
ここでは正しいはずだと思います。

again が謎ですが、調べてみたら、
週の中日にカラバオ・カップの
サルフォード・シティ戦で
CKから先制ヘッドを決めてます。

◇◇◇

次いで、エヴァートン4点目のシーン:

[James] Rodriguez dinks it up superbly for Richarlison…

dink って昨シーズンに出てきました。
もとテニス用語で、「ふわっと上げる」
みたいな感じです。

第33節:バーンリー 1-1 シェフィールドU【超バックスピン】
後半35分のシェフィールドの同点弾。回転かかりながら落ちてくる球を見事にボレーで捉えました! ちょっとアウトに掛けてるんですかね、ファー側の隅に突き刺すのは難易度高そうだ…。 中位同士で、仲良く勝ち点を分け合った感じの試合。

 

いや~。
事前予想を超えて、面白い試合でした。

お疲れ様でした!

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