第1節 フラム 0-3 アーセナル【移籍ウィリアン大当たり】

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凡ミスをレノが救済

さぁ開幕!
試合直前に、たまらずDAZNに再加入して
フルタイム観戦してしまいました。

戸田さんの解説で、日本語放送だけでしたが…。

さて、アーセナルにはウィリアン(←チェルシー)が移籍。
そしてDFに入ったガブリエル(←リール)も新顔。

序盤、このガブリエルの凡ミスから
フラムが決定的チャンスを迎えましたが、
GKレノがスーパーセーブ。

これが決まっていたらどうなっていたか。

 

弱気なフラム

●組み立てはできるけれど、全体に消極的で、
バイタルへのペネトレーションができないフラム。
散発的な前線プレスで消耗。
まともなシュートは2本程度だったのでは?

●アーセナルの先制点はDFの失策。
昨年の開幕ゴール(ノリッジDFのポカミス・オウンゴール)
を思い出す。

●2点目はウィリアンの右CKから、
ガブリエルのヘッド…だが実際は肩(?)に当たり、
移籍組の2人で取ったゴールとなる。

●3点目はウィリアンから左のオーバー師匠に大きな展開。
師匠は「オーバメヤン・ゾーン」での
軽やかなアウトサイド・ずらしから、
カーリー弾を右サイドネットへ叩き込む。

これはゴラッソ!

●関係ないけど、交代で入ったフラムの14番(?)、
頭が「草鞋(わらじ)」みたい。
奇抜なヘアースタイルだ。

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英語実況分析:Flank「側面」

先制点のところ、フラムDFの13番
ティム・リアムの凡ミスですよねぇ。

The inquisition starts in the Fulham defence.

inquisition は「厳しい審理」
つまりミスの叱責って感じでしょうか。

◇◇◇

ウィリアンのFKがポストを叩いたシーン:

and it hits the foot of Rodak’s post.

何だと思って見たら、YouTubeのCC機能だと
”rod acts post”と出てて、さらに混乱!!

待てよ…昨年1年間の学びとして、

●ゴール前のシーンで困ったら、
  GKの名前をチェック

するのが大事!
このシーンもズバリ。

GKロダクが守るゴールポスト、という意味でした。
ふう。

◇◇◇

最後のオーバー師匠、巻き巻き弾:

…he just comes in off that flank,
bang!… picks his spot.

flank「脇腹、両翼、側面」といった意味。

よって、
「ペナルティエリアの脇から入ってきて
ズドン! 的を撃ち抜いた」
みたいな意訳かな。

 

お疲れ様でした!

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